昔、<世界名作劇場>というアニメ番組がありました。フジテレビです。有名なのは『フランダースの犬』や『小公女セーラ』かな?正式には世界名作劇場の枠には入らないみたいですが、同じスタッフで同じ時間帯にやっていた『アルプスの少女ハイジ』も有名ですね!
そしてごく最近DVDで見直したのが『赤毛のアン』です♪

なんせ今年は赤毛のアン出版100周年とか。記念切手も発売されているようです^^
してこのアニメ、この三十路のアンファンのアタシにビコーン!!!とハマってしまいました^^^^
なんというか、この世界名作劇場は子供向きに作られた番組だったはずですが、描写が大人向きというか、とにかく原作に忠実で、プリンスエドワード島の美しさの表現は、子供に解るかな??ウヒヒ^^といった感じなんです~。
100年ちょっと前のイギリス領カナダのプリンスエドワード島、そのまた小さな町の暮らしのなんと素敵なことか! もう理想郷ですよ(アタシのね♪)。
こういう田舎で、きちんと生活して、森や小川や湖でケラケラ笑いながら遊ぶ少女たちが、一番幸せなんじゃないかって本気で思うんですよね~。
後半、アンが段々大人になると非常に寂しさがこみ上げてきます。いつまでも無邪気に遊んでいられない思春期の寂しさ、育てているマリラやマシュウの(アンが学校に行くためいなくなるという)寂しさ、年老いていくという事実。。。。でも最後の最後は爽やかな希望が予想されます。
約50話という長丁場ですが、お勧めです。ちなみに演出が高畑さんで、場面構成を途中まで宮崎駿さんが担当していました。2人で手がけた最後のTVアニメらしいです^^(宮崎さんはルパンの映画の仕事のために途中降板)
そしてごく最近DVDで見直したのが『赤毛のアン』です♪

なんせ今年は赤毛のアン出版100周年とか。記念切手も発売されているようです^^
してこのアニメ、この三十路のアンファンのアタシにビコーン!!!とハマってしまいました^^^^
なんというか、この世界名作劇場は子供向きに作られた番組だったはずですが、描写が大人向きというか、とにかく原作に忠実で、プリンスエドワード島の美しさの表現は、子供に解るかな??ウヒヒ^^といった感じなんです~。
100年ちょっと前のイギリス領カナダのプリンスエドワード島、そのまた小さな町の暮らしのなんと素敵なことか! もう理想郷ですよ(アタシのね♪)。
こういう田舎で、きちんと生活して、森や小川や湖でケラケラ笑いながら遊ぶ少女たちが、一番幸せなんじゃないかって本気で思うんですよね~。
後半、アンが段々大人になると非常に寂しさがこみ上げてきます。いつまでも無邪気に遊んでいられない思春期の寂しさ、育てているマリラやマシュウの(アンが学校に行くためいなくなるという)寂しさ、年老いていくという事実。。。。でも最後の最後は爽やかな希望が予想されます。
約50話という長丁場ですが、お勧めです。ちなみに演出が高畑さんで、場面構成を途中まで宮崎駿さんが担当していました。2人で手がけた最後のTVアニメらしいです^^(宮崎さんはルパンの映画の仕事のために途中降板)
