あまりにも名作なんで気恥ずかしいですが^^紹介しまーす☆
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1957年・アメリカ映画
監督/シドニー・ルメット
主演/ヘンリー・フォンダ

なにがすごいって、舞台はある一室がほとんど。98%くらい?^^ それで緊迫した内容でまったく飽きないからすごい。

ある一室とは、裁判所の陪審員会議室。12人の陪審員がある事件の結論を出すべく話し合う部屋でのできごとです。どうやらこの事件はほとんど決着がついている内容らしく、「早く結論出して(有罪)帰ろうぜ」という雰囲気がありありなのですが。。。

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日本でももうすぐ裁判員制度が始まります。日本の法律は犯罪の大きさに対しての罪の基準があまりにもあいまいで、大変難しくなると私は思っています(裁判員)。
が、この映画で学ぶべきことがあります。

まず、先入観にまどわされないということ。
それから、特に殺人事件となると死刑の判決も出さなくてはならない訳で、仮に明らかな凶悪犯だったとしても、結論は急がないこと。

この映画は裁判の様子は出てこないので想像ですが、どうやら弁護士がやる気なしだったっぽいです。もしそうだった場合(日本でね)、裁判員が弁護士に「もうちょっとちゃんと調べろ^^」とか言えるのですかね?(逆に検察がダメだったとしてもね)。

もう来年くらいからですよね? もうちょっと詳しくNHKかなんかで教えて欲しいですよねー。(召集かかったら行く気満々って、ばれてます??^^)