
えーと、妻夫木くんって、かわいいよね♪ということで、観てきました!
率直な感想は、全体的にイマイチ。。。。
まず、CGとミニチュアがあまりにも稚拙というか。。。お金の関係かもしれませんが、もうちょっと気を使って欲しかったな~~。
ストーリーは原作未読で下調べもなにもなかった私が悪いのかなんなのか知りませんが、後で聞けば原作者も監督もガンダム世代だとかで、要するに純粋な戦争映画ではなかったんですね~~。ちょっとがっかり。でも宣伝ではそれっぽく(戦争映画で泣こう!みたいな?)なかったっすか?
キャストはよかったと思います!(現代丸出しの顔つきやしゃべり方はどうかと思うが。)
コメント
コメント一覧 (3)
まだ見て無いけど、これって
シリアスな戦争映画じゃないのかぁ…
潜水艦映画って、「Uボート」とか
「眼下の敵」とか「U-571」とか、
今までハズレのないジャンルだと
思ってたんだけど…
それとも、男の子の俺が見ると
燃えるのかな(笑)
コメントありがとーね(*^。^*)
『娯楽作品』なら、それらしく徹底して欲しかったよね!
去年から”ローレライ”を楽しみにしていたのですが、観てガッカリの一本になってしまいました。自分のblogにも書いたのですが、『眼下の敵』に代表されるような名作とは、
”緊張感””切迫感”
といった点で見劣りし、
また、戦争の非情さという点もさほど重きが置かれていたようではなく、
CGで迫力ある映像を作り出そうとしただけといった感じすらありました
キャストも生の人間くささを描くには、恰好のいい人が多くて
見終わった瞬間”娯楽作品”と割り切りました
正月に観た「ゴジラファイナルウォーズ」のほうがよかった...
長々と失礼しました