私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)



私はこの舞台を楽しみにしていて、実はアニメのここら辺りからは見ていませんで、童磨としのぶさんが戦うこととその結末は知ってはいるのですが、ふたりの因果関係もよく知らないんです(なんとなくは察していますが💦)


まぁそれよりも、2人初対面の動画がまぁ貴重で!
特筆すべきは! 2人の手の大きさがッ! 健ちゃんの手の大きさが大きいことは知っていたのですが(ですが握手はまだしたことないので実感はしておりませんがッ!)、門山さんの手はまた特別小さいのかな? バグってる?!という位に手の大きさが違う〜〜〜〜〜! 身長差も萌えますが、手の大きさの違いもまた萌えますな!

門山さんは、しのぶさん役でしか知らなかったのでwiki先生に伺った所、31歳だそうで。健ちゃんとは一回り以上違いますが、なんせ若く見える我が推し、20代でなければ射程圏内(私が勝手に思う話ですからね!20代の方でもいいのかもしれませんし?)ですので、よろしければ健治をお願いします💕(優しそうで芯の強そうな女優さんはスカウトしたくなる病気ですw しかし家事関係は全くと言っていいほどマネさんに頼っている推し、妻になるお方には申し訳ないがそこはマネさんから引き継いで健治のお世話をしてもらわねばならないのは譲れません🙏)




#舞台鬼滅の刃 #胡蝶しのぶ #門山葉子 #童磨 #浦井健治



 
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すみませんね、時期ハズレもいいとこで💦
その1はこちらです


こちらの感想が1幕の途中で終わってまして。
以下が続きなんですが、なんと【モーツアルト!】だけという🤣

ま、2幕感想もいつか出す予定ですw




***

1幕ラストは【モーツァルト!】コーナーです。非常に盛り沢山な内容なのですが、やはり名曲・名場面揃ってる作品だなーと改めて感じますね。よく私は東宝三大ミュージカルはレミゼ・サイゴン・エリザだと勝手に言ってますが、4大となるとモーツァルト!が入ってきますね。この4つは主役だけではなく多くの御役に聴きごたえのある御歌があり、聞きに来るものはもちろん出演側でも「あの曲を歌いたい!」とキャスティングされるのを目標にしているんじゃないかなーと思います。

で、まずはあっきー(中川晃教さん)の『僕こそ音楽』。 私がミュージカルにハマった頃はもちろんヴォルフガング役はあっきーも芳雄も卒業してたのに、コンサートや歌番組で2人がよくこの曲を歌ってたので「現キャストがいるのにいつまでも自分の曲みたいに歌ってて、もちろん2人の歌声は素晴らしいけどもうちょっと遠慮すればいいのに」と思ってたんですよ。 いやしかし。 あっきーの歌声は至高だと本当に思いますし、特にこの曲はあっきーのキャラにぴったりで(自由奔放?🤣)観客があっきーで聞きたいと思うのはしょうがないなと思います。

中川晃教アーティスト写真2025-1-2048x1365

ここであっきーについて語らせてもらいますが、最初は上記のように思っていましたし、歌いクセ(顔も🤣)が強すぎて最初はあまり評価してなかったんです。でも色々な歌(フランキー・ヴァリのとか)を聞き、特にコンサート映像などで聞くことが多かったのですが(彼のミュを最初から最後までちゃんと見たのは『怪人と探偵』くらいかも。映像ですもちろん)、本当に唯一無二な美しい声であることと、リズム感と言っていいのかわかりませんがグルーブというのかな、ミュージシャンだなぁと思える絶妙な上手さがあります。ハモりとかアレンジをかましてくるのは海外ミュージシャンともセッションできる実力がありますよね。1番すごいと思ったのは【プリンスロード生歌ライブ】の時(健ちゃんが出た時じゃなくて第2弾の時だったよね?)。 マイケル・ジャクソンの『Earth Song』がまぁ圧巻で! 彼の実力が発揮されて私は【歌いクセが強い】とか言ってる場合ではない!と認識を改めました。 あっきーは、日本を代表するミュージカル俳優&歌手だと思います。芳雄や健治とは明らかに路線が違うのですが、彼がいることで日本で興行できるミュージカルの幅が明らかに広がっていると思います。

そして、本路線に戻りますが(逸れすぎやろ😅)、ヴォルフガング役は客観的に見てあっきーがやはり頂点なのかなと。いや見てないんですけどね。最初から最後まで(映像でですが)見たのは芳雄版だけです。いっくんのはチラッと。 見てないのになんでそんなこと言うん?とお思いでしょうが、まぁオバハンの勘とでも申しましょうか。もちろん様々な感想を読ませてもらってのことですよ。芳雄は育ちの良さが若干ヴォルフガングのはちゃめちゃさを邪魔しているっぽいし、いっくんや古川くんもそういう面があるだろうしきょもはまぁこれからといった所で。


さて、モーツアルト!の感想を駆け足で(🙏)。 ナンネール役は私の中ではお花様だったのですが、和音さんはレディ・ベスに続き歌唱してて、やはりこの方は何役でもピタッと寄り添える稀有な方だなぁと聞いていてしみじみ思いました。そしてシカネーダーの曲を持ち歌のように歌う芳雄! いや本当にこの曲は芳雄に合ってるわ!(間の「聖子さんの漫談、長くないですか?」のアドリブも👍️) はいそして『ダンスはやめられない』の平野綾ちゃん。ソニンと競う激しき歌唱ですよね! コンスタンツェ役はこの曲があるからこそと言っても過言ではない! そしていくさぶのソロ、甘ちゃんヴォルフの心情を吐き出していました。 そしてここではシュガーが祐様コロレド大司教パートを歌っていました。やはりシュガーは抜群な歌唱力に加えて、現在?やっている『ジギル&ハイド』で新境地を開拓し、2幕の『ベートーベン』でも悪役?をやっていたそうで、ブラック・シュガーもいけてる!と思いました。(ウィーンからのゲストお二人については、もちろん上手くて素晴らしかったのですが、ゲストにしては歌多くね?と思ったので(健治なんか3曲ポッキリだぜ?)感想は割愛しますm(_ _)m)

そしてあっきー・芳雄・いっくんによる『影を逃れて』。 まぁあっきーのクリスタル・ヴォイスと芳雄の特徴ある声による藝大発声にはさすがのいっくんの声も埋もれがちでしたね。というか、私の耳にはいっくんの声ってパーンと入ってこないのですが私の耳が悪いのでしょうか。一般評価は知名度による所もありますが、いっくんの歌唱力評価は高いんですよね(うちの家族も上手い上手いと絶賛しております)。声質はテノールではなくバリトン寄りなのかなぁ。
この歌は35歳で亡くなったモーツァルトを表しているような、追い詰められ感があり悲壮感がありこのミュージカルを締める名曲です。


はい、1幕がやっと終わりました😅
多分2幕の感想があるはず?です^^



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日本でミュージカル化された日本産ミュージカルがついに開幕しました!
おめでとうございます!
原作は2012年フランス映画。実話が元になっているそうです。



↑ フランス版。オリジナルです。



↑ アメリカ版。リメイクです。


このミュージカルはこれらの映画が原作ですが、脚本・作詞・演出が板垣恭一さん(健ちゃんファンなら知っている!『シャーロック・ホームズ アンダーソン家の秘密』の演出家さんです。有名な大作では『フランケンシュタイン』)、作曲・編曲・音楽監督が桑原あいさんという純日本産! (『アルジャーノンに花束を』も原作のみ海外でしたね)
内容はフランス版が主のようですが、ドリス(スラム街育ちで出所したばかりの無職)を年上の慈英さんが演じる関係上彼の家族は息子です(フランス版は弟と母が出てくる。アメリカ版は息子?娘?と元妻?が出てくる。アメリカ版は結構前に見たのでうろ覚えでゴメンナサイ)


5月1日開幕したので、まだ健ちゃんファンさん達の感想しか聞こえてこないのでなんとも言えませんね(健ちゃんファンはやはり贔屓目が出ますからね!)
映画も基本コメディなので楽しい場面が多いとは思いますが、貧富の差・前科者の行く末・首から下がマヒした障がい者の行く末・妻を亡くしている(フィリップ)&家族関係がギクシャクしている(ドリス)ことのその後等々、シリアスな問題が結構あるので笑ってばかりでもない内容は涙が洪水なのか、ホロッとくるのか、そこら辺は今後の皆様のツイートでまた分析したいと思います。

とにかく慈英さんが大好きな健ちゃんなので、楽しんで欲しいなーって思ってます!





#最強のふたり #ミュージカル最強のふたり #川平慈英 #浦井健治


 
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ダウンロード


↓ 2020年8月、東宝ミュージカル作品としてコロナ禍再開の口火を切った初演版です



やっと来ましたねーー、メイビー再演ッ!
本年2作品目の東宝ちゃん案件ですッ!(クリエサイズですけどね?)

演出が初演と同じ上田一豪さんなので、昨年トニー賞受賞したブロードウェイ版ではなく、日本初演版(つまりは韓国オリジナル版の上田バージョン)の再演となりそうですね。

本年(2026年)の健ちゃん出演作品
(昨年11月からの)1月;【デスノート・ザ・ミュージカル】 死神リューク役
3月・4月;【破果(パグァ)】 トウ役
5月;【最強のふたり】 首から下が麻痺した大富豪フィリップ役
6月;【舞台鬼滅の刃 其ノ陸 柱稽古・無限城突入】 上弦の弐の鬼・童磨役
8月・9月;【ミュージカル ゴースト】 サム役
11月・12月;【メイビー、ハッピーエンディング】 ロボットのオリバー役

死神・殺し屋・障害を持つ大富豪・上弦の鬼・ゴースト・ロボット・・・・・・・・多彩すぎんか?


こうやって見ると、10月にコンサート入りそうじゃない?(まだ働かせる気?🤣 でも25周年コンサートないの?とも思うしね)
で、メイビーがクリエのみだと11月・12月と書いてあるが12月上旬で終わるとしたら、ディナーショーもまだ可能性あるんじゃね?(だからまだ働かす??🙀)

こんなに働いて大丈夫?と思うけど、シンディの言葉を信じると健ちゃんは今、脂が乗りに乗ってるから大丈夫かも!とも思うしねー。


まぁとにかく! メイビーは観たい演目だから願わくば地方公演もあって欲しいけど、ないならクリエまで馳せ参じたいなぁ。上田一豪さん演出だと、初演のブラッシュアップ版だと思うから(笑う男も多分だがかなり修正してよくなってたと思う)。 どなたかが当時のグッズに関して「オリバーが持っていた植木のミニチュアグッズとかあればバカ売れするだろうに」って書いてて、本当に!あの植木かわいいし!と思ったのを覚えてる。 もうグッズ製作してますかーー? オリバーの植木、絶対売れますよーー東宝ちゃーーーん!




#メイビーハッピーエンディング #浦井健治 #トニー賞受賞




 
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(あのー、リーヴァイコン感想がその1で滞っておりまして、間が空くのでとりあえずの投稿で失礼いたします。。。休みの日に何か用事をすると、書く気力もなく睡眠で回復するという週末を繰り返しておりまして🙏)

まずはどちらかは聞いて欲しい武田真治さんのYouTubeか健ちゃんのPodcastシンディゲスト回か。





これは『パグァ』宣伝時なので全く持って時期ハズレで申し訳ないのですが、聞いてほしいのはシンディの【浦井評】。 特に健ちゃんのPodcastではもちろん持ち上げてくれてる部分もあるとは思いますが、本音は本音だと思いましたよ私は。

確かに浦井健治は現在、脂が乗りに乗っていて、しかも長年培ってきたものの結果なのでこの状態が10年以上は続く(とおっしゃってくれました😭)。 10年後って、現在のシンディ位の歳だねー。
私は2020年からの健ちゃんしか知らないのですが、コロナ禍もあってか途中ぽっちゃり健ちゃんもあったのですが(リチャード二世の頃が最高重量だったのかな? 太井さんが2幕で浦井さんに戻った!とか、ファンがめちゃくちゃ言ってた🤣)、それ以降はまずビジュアルが過去最高を更新し続けているし、役柄がバラエティに富みすぎていて、明らかに難役(アルジャーノンのチャーリイ役、天保の三世次役)もあれば、実はお芝居と歌唱と両方をこなす点で難しい役(キング・アーサーのアーサー役、ある男の城戸役、パグァのトウ役)、ただただ芝居が大変(シェイクスピアの2作同時交互上演、ファンレターのヘジン先生役)、芝居の形が難しかった(愛するとき・死するとき、COLOR、カムフロムアウェイ)、正統派イケメン(二都物語のダーニー役)、人間じゃない(デス・ノートのリューク役)と、シンディの言葉を借りれば「芝居に魂を売ったような男」(言葉が違ってるかも!m(_ _)m)を地で行ってるなーと。

話は逸れますが、先日どなたかのツイート(演者さんと思われる)が「俳優だからそりゃー映像作品だって出たいというのは本音だが、舞台が好きだから舞台に出ている、というのも本音。なかなか両方は難しい(両方出ている人はすんごい!)。もしあなたの推しが舞台に出続けているのなら、舞台を選んで出ています」とおっしゃってて。 特に健ちゃんは2016年に集中的にテレビドラマに出た時期があったが、舞台も出ていて非常に消耗したのだと推察する。私は常々このブログで大河ドラマ出演を願っていると発言しているが、それは健ちゃんの演技力をお茶の間にも知ってもらいたい=知名度を上げたい、というのが主で、やはりホームは舞台であって欲しい。舞台で輝く役者さんだと思うから。大河ドラマは舞台役者並みのドカーーン!と爆発する演技力が必要と思っていて浮かないと思うのよね。



それと育三郎のラジオにもゲスト出演した健ちゃん。1回目はなんといっても2人カラオケが楽しすぎたッ! オペラ座の怪人の『オール・アイ・アスク・オブ・ユー』のいっくんの裏声にツボったよ🤣 ウマすぎるッ! で、2回目でのトークで、【最強のふたり】のお稽古に(パグァ出演中でなかなか参加できず)2回出ただけで通した(業界用語で、途中止めずに最後まで台本通り演じること)と聞いたいっくんが「そんなことできるの?!」と驚愕していた件。 本当に驚愕しますよね、でも健ちゃん、【ある男】でも同じような状況で(デス・ノート出演のため)、多分次のキメステも同じような感じになると思われ、一方が本番中で、一方が新作稽古(もしくは初めて参加する作品)って、切り替えをきっぱりできる人じゃないとまぁ無理だよねー。
そこで「マネージャーが私生活の色々(洗濯とか?ごはんのこともかな?)をやってくれているので、浦井健治は浦井健治に没頭できます!」と言っててね、本当にマネさん、ありがとうございますー💘


人の人生はその人の生きたいように生きればいいから、健ちゃんが芝居に魂を売る勢いで芝居に没頭するのがテンションアゲアゲになるのなら、ファンは全面的にそれを応援しましょうね!(長くなって締め方がわからなくなった😅)





#浦井健治
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