私的、映画やミュージカルやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^ コロナ禍でミュージカルにハマったので最近はミュージカルのことばっかです( *´艸`)


私はコロナ禍で健ちゃん(浦井健治さん)と芳雄(井上芳雄さん)にハマったので、まず観劇歴が浅いし地方住みなので&色々あってw余暇に割ける時間もお金も少ないので数えるほどしか観劇したことがありません。

それでも4年ほど?の中で私は一体1番刺さった作品ってなんだろう?と突然思ったので、まとめようと思います。


まずは観劇年(劇場)と作品名(主演及び主要キャスト・スタッフ等)

①2022/2月(帝国劇場)・・・【笑う男】主演;浦井健治 他;山口祐一郎/熊谷彩春/大塚千弘/吉野圭吾/石川禅 演出;上田一豪 作曲;フランク・ワイルドホーン

②2023/2月(兵庫芸文)・・・【キング・アーサー】主演;浦井健治 他;伊礼彼方/小南満佑子/平間壮一/小林亮太/安蘭けい/石川禅 演出;オ・ルピナ

③2023/5月(OSAKA WWホール)・・・【アルジャーノンに花束を】主演;浦井健治 他;東山義久/北翔海莉 演出;上島雪夫

④2024/4月(SkyシアターMBS)・・・【カム・フロム・アウェイ】出演;安蘭けい/石川禅/浦井健治/加藤和樹/咲妃みゆ/シルビア・グラブ/田代万里生/橋本さとし/濱田めぐみ/森公美子/柚希礼音/吉原光夫 演出;クリストファー・アシュリー

⑤2024/10月(兵庫芸文)・・・【ファンレター】主演;海宝直人 他;木下晴香/木内健人/浦井健治 演出;栗山民也

⑥2024/12月(日生劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】主演;浦井健治 他;唯月ふうか/木場勝己/大貫勇輔/瀬奈じゅん/中村梅雀/阿部裕/玉置孝匡/梅沢昌代 作;井上ひさし 音楽;宮川彬良 演出;藤田俊太郎


⑦2025/1月(梅田芸術劇場)・・・【天保十二年のシェイクスピア】 同上


⑧2025/6月(梅田芸術劇場)・・・【二都物語】主演;井上芳雄 他;浦井健治/潤花/福井晶一/橋本さとし/岡幸二郎/宮川浩/未来優希/原慎一郎/福井貴一 演出;鵜山仁

⑨2025/8月(会場???)・・・【ある男】主演;浦井健治/小池徹平 他;濱田めぐみ/ソニン/知念里奈/上原理生/上川一哉/鹿賀丈史 演出;瀬戸山美咲 音楽;ジェイソン・ハウランド

⑩2025/12月(SKYシアターMBS)・・・【デス・ノートTHE MUSICAL】主演;加藤清史郎 他;三浦宏規/鞘師里保/リコ/濱田めぐみ/浦井健治/今井清隆 音楽;フランク・ワイルドホーン 演出;栗山民也

⑪2026/3月(梅田芸術劇場)・・・【破果パグァ】主演;花總まり 他;浦井健治/武田真治/中山優馬/熊谷彩春 演出;一色隆司


⑫2026/6月(Mon takanawa:Box1000)・・・【舞台鬼滅の刃 其ノ陸 柱稽古・無限城突入】主演;阪本奨悟 他;高橋かれん/植田圭輔/門山葉子/一色洋平/浦井健治/佐々木喜英




いやーーーーー、思ったより観てないっ!(爆) まぁ言い訳をすると、2024年までは本当に職場的に堂々と行ける雰囲気ではなかったのですよ。。。2024年のファンレター辺りからその職場とはおさらばする方向で、色々あったのですが現在はあの時のストレスはなく仕事をしており感謝です。。。(後は資金面のみですな。。。)

それで、たった12回の観劇なんて強火ファンの方なら1作品もしくは2〜3作品で行けてしまう数かもしれませんが、私にとっては厳選した大切な12回です。。。そういう薄めのファンであっても健ちゃんは(薄くならざるを得ない事情を)汲んでくれるので本当に有り難い。




そしてですねー、この12回(11作品)で1番刺さったのってどれだろうーーー、と悩んでいます。・・・といっても2作品に絞れてますが。
それはですね、【笑う男】と【二都物語】です。。。 好きな作品としては天保も入るのですが、なにしろ天保は2020版Blu-rayを擦り切れるほど(レコードちゃうで💦)見た関係で違う感動+2020版との比較をどうしてもしてしまい、No.1とはなりませんでした。。。
で、No.1を決めたいと思いますが。。。私的、観劇作品No.1は【笑う男】(2022)です!(2026.7月現在)
ダウンロード (1)
理由1→初帝劇&初健ちゃんを、サイドとはいえ前から3列目で観劇できたインパクトがまず大きな要因! 帝劇は本当にラグジュアリーでしたし、オペラグラスなしの健ちゃんは(口が裂けていようが)とても麗しく(特に白い貴族お衣装💕)歌声も素晴らしかったです。
理由2→何度も述べていますが、帝劇の大型機構(セリ・盆)をフル活用したセットがとにかく大迫力で非常にインパクト大でしたね!忘れられません!
理由3→【笑う男】の内容(主に演出)ですが、日本初演時は色々改善点を指摘されていたようですが、出来うる限りの改善はされたのではないかと思うのです(初演観てないから比較はできないけど)。あの結末は悲しいけれどある意味ハッピーエンドだなと思えましたし。


そうすると次点は【二都物語】となります。
二都はなんといっても歌ウマが次々歌い上げるのが醍醐味ですが、やはり芳雄の歌声を浴びれたのが至福でした。。。そして健ちゃんの正統派キラキラ役も嬉しかったしソロが追加されたのも嬉しかったなー。
泣きポイントは正直【笑う男】の比じゃなく泣きましたねー。お芝居部分もさすがの鵜山さん演出で皆さん上手かった。
難があるとしたら、ラストシーンがあれっていうのが、悲しすぎて拍手ができなかったのですよ。。。 まぁ脚本がある作品ですから勝手に変えられないのでしょうが、例えばラストにダーニー一家が4人家族になっていて末っ子の男の子の名前をリトル・ルーシーが呼ぶっていうのはどうでしょう?・・・原作では本当に男の子が生まれていて名前をシドニーと名付けたっていうらしいので。


3位はやはり天保でしょう。まずは脚本の面白さ、そして宮川さんの音楽の良さ、演出家藤田さんの巧みな演出、役者の技量、どれをとっても一流でした!
ですが私は2020天保の虜となっておりましたので(Blu-ray視聴でね?)、一生三世次と健治王次がNo.1なのです。三世次は王ではなく小者、王次はやんちゃじゃないとね。。。

4位は【カム・フロム・アウェイ】! 無理だとは思うけどもう一度同キャストで再演して欲しい! これはいいですよ。1〜3位は結末が悲しい(死という意味で。天保はみんなおばけとなって歌い出すから最後は楽しく帰れます!)けども、これは本当に希望を持つ作品だし、後から世のために何ができる?自分ならどうする?と考えるきっかけにもなるし。

5位はまた悩んだのですが【アルジャーノンに花束を】。これは健ちゃんの驚異的な演技力(チャーリイの変化)を目撃した!という高揚感が得られた作品だし、脚本も演出もよく出来ていました。ただ、他キャストも良かったのですが健治チャーリイの独壇場という感じがして、浦井健治のお芝居が見たい!という人以外には広がりにくいのかなと思った。見れば誰もがびっくりすると思うんですが、アルジャーノンは版権が厳しくて映像化はまず出来なさそうだし。

5位と悩んだのが6位【キング・アーサー】。これはアルジャーノンと逆で出演者それぞれの見せ歌がありステージングも華やかだし大衆受けする作品だと思います!
難点を上げるとすれば、オリジナル作品であるフランス版は元々パフォーマンスショー的な作品で作ってある所に、韓国版でアレンジはしてあるものの1本のお芝居として見た場合、主役=アーサーという印象が弱いような感じがしたのでここになりました。

これ以下はもう甲乙付け難いし、与えられた席での印象に左右されるし、正直無理やり1位から順位を付けましたが実は大差はありません。



ここにですね、誰もが大作や名作だと認める例えばレミゼとかエリザとかRENTとか、四季作品とかを観たとすると私の順位はどうなっちゃうのでしょうかねーーー。あ、ダディ・ロング・レッグズは非常に上位に入ってくると確信します! やっぱりハッピーエンドは嬉しいですし、しばらくは芳雄ダディ&萌音ジルーシャの歌ウマコンビで再演を重ねて欲しいですね❤





#浦井健治 #ミュージカル #観劇感想
 
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芳雄に可愛がられているという一色君、人たらしな雰囲気がプンプン。。。💙💝
鬼滅の鬼トークが聴けると思うので(しかも2人とも解釈が深そう)特に鬼ファン(?)の方は是非!




******

追記;何度か聴いた感想✨️

私は一色君のことは今まで全く知らず(🙏)、開幕前の主要キャスト集合の意気込み動画しか知らなかったのですが、その短い動画の中ですら陽キャ&人タラシ&役への入り込みの凄さが垣間見れてましたので本当に楽しみでした!

そして2人のおしゃべりとエピソードを聴きまして、ここにコメントをくださった方の認識通り頭の回転が早く、健ちゃん曰く「ソンハを彷彿とさせる」の通り、役者バカ(もちろん最大級の褒め言葉!ソンハを彷彿とさせる=役者スキルが高い、ですからね!)で人たらしでした❤

詳しくはEp.97を聴いていただきたいのですが、一色くんが言ってくれたある発言は首がもげるほど頷きたくなる内容でして。
「健治さんがこの作品に出演されたことは、(日本)演劇史のある意味転換点に当たると思っていて、50年後100年後に振り返った時にそう評価されるんじゃないかと」と😭

いやーーー一色君っ! わたしゃー健ちゃんファンの贔屓目があるからなかなか発言できなかったけども、そう思ってたよーー私もーーーー!
まず前作で映像出演とはいえ健ちゃんとかずっきーが2.5作品に出演するということが転換期の出発点だったし。そして健ちゃん出演を機に過去のキメステを見ましたが、実はこの作品、初演からのキャストである珠世さん役の舞羽美海(まいはねみみ)さんは元宝塚歌劇団トップ娘役だったし、初演禰豆子役の高石あかりさんは映画主演(ベイビーわるきゅーれ)からNHK朝ドラのヒロインに抜擢されたし、なんと言っても煉獄さん役にぴろし(矢崎広さん)・魘夢役に内藤大希さんというグラミュプリンシパル役者が出演していたし(他に佐竹(フランク)莉奈さん・遠山祐介さんも!他にもいたかも🙏)、初演炭治郎役の小林亮太くんは『キング・アーサー』でアーサー;健ちゃんの右腕役となり、その後グラミュの主演をまかされてるし、今回の炭治郎役(Wキャスト)にはグラミュで活躍する高橋颯くんが参戦したり、とにかく2.5とグラミュの垣根が元々あまりなかったという出演者だった訳です。
そこへきての、其ノ陸ですよ。グラミュ界隈の、しかも帝劇単独主演も果たしたバリバリのゼロ番級俳優=健ちゃんが出演というのは一色君も言ってくれた通り、ある意味転換点だったのではと。しかもグラミュゼロ番俳優(ナンダソレ😂)なのに誰よりも2.5的アプローチ(見た目を原作通りに再現)で望んだということがね、2.5ファンにも好感度アゲアゲだった思っていて(凄い俳優=オレの歌もしくは演技力で勝負だ!とされなかったこと!やはり2.5は見た目の再現度がまず大事!)しかもこの作品、新劇場でますます映像が鮮明になり、ワイヤーアクションもふんだんに取り入れ、韓国での『K-MUSICAL Market』でダイジェスト出演披露もされ、海外へのアピールも積極的。

グラミュおばさん(😂)の中でも健ちゃん担がまずガッツリ2.5を観劇し、うん2.5面白いっ!と判断した訳なので、次回はかずっきー担も参戦が決まっている訳だし(ですよね?)、もうグラミュおばさんと呼ばないでーっ!(せめてグラミュマダムとか🤣)





#浦井健治のココバナカフェ #一色洋平 #浦井健治 #キメステ
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今回の問題;ざっくり概要としての私の認識

・その女優さんは過去にセクハラ被害を受け、身体接触がほぼできない状況であること
・制作サイドはその状況を知ったうえでその方を起用
・二朗さんがオファーを受けた段階では相手役はまだ決まっていなかった
・夫婦役である二朗さんのマネージャーさんにはそのこと(身体接触NG)を伝えていたが、二朗さんにはあえて伝えてなかった(そういうシーンもなかった)→二朗さんに伝えるかどうかは女優さんサイドは「(制作に)お任せします」とのことだったそう
・予期せず顎に接触してしまった(想像だがそこで撮影中断かなんかになり二朗さんが上記のことを知らされる)
・二朗さんがその女優さんの楽屋に赴き、演技のねぎらいと過去の心の傷への配慮は最大限尊重される社会であるべきだと述べた上で、『まずそういう状況は相手役に伝えておくべき』『その状況(相手役に制約を求める)が続くのであれば俳優を続けるべきではないのではと個人的に思う』と伝えた
・文春がこの状況を【佐藤二朗がボディタッチハラスメント】【キャリアを全否定する発言】と記事で発表


うーーーーーーーーん。。。
まぁまずは文春は今回の捻じ曲げ記事はクソだね。たまーーーに政治家の何かを暴く報道とかしておお!と思ったりはするけど、この記事は大クソ(ごめん汚くて)。


そしてこの女優さん。。。過去にどんな辛いことをされたのかと思うと胸が痛くなるし、それでも俳優を続ける気力は本当に頭が下がる。どうにか克服して欲しいなと思うし、こんな風にしてしまった誰かがまだ芸能界にいるのならそいつこそ辞めちまえと思う。そしてそういう制限を承知したうえでキャスティングされるということは唯一無二の魅力がある女優さんなんだなと思う。

しかし、二朗さんの言ったことは至極真っ当であると思うよ。俳優という職業は相手役に(通常行動的※)制約を求めて成り立つ職業ではないんよ。。。
例えば今回は夫婦役(公にはしていないという設定ではある)。シーンとして接触はないとは言ってもですね、ちゃんとした俳優ならばその役で生きる訳です(山田孝之くんは「役の一生(生まれてから死ぬまで)を一通り生きます」と役作りについて語っていたよ)から、もう制約がある段階でぶった切られる訳ですよ、なんというか、入りきれないと言うか。二朗さんはそういう俳優としてお互いが役に入りきれない状況を作るのは致命的だと、厳しくも真っ当な意見をした訳で。

1回だけこのドラマ見たことあるけど、年の差と風貌の差(美女と二朗?🤣)だけではない、全く夫婦には見えねーな、と思いましたけど、こういうことだったのか。

(※通常行動的というのは私的造語だが、普通に生活していて違和感のない行動の意味。例えば現代なら同僚であっても異性で接触するのはほぼないが、夫婦なら多少の接触は他人が見ても違和感がないでしょ?もちろん日本では夫婦でも人前でいちゃいちゃするのは違和感ありますよね?そういうニュアンス)

***

そしてフジは新たに撮影に入る『踊る』のスピンオフドラマにキャスティングしていた二朗さんを撮影開始前日に降ろしたとな。
やはりね、フジはまだピント外れてるよね。そもそも制作サイドの対応の失敗だろうがよ。制約は二朗さんに伝える以外の選択肢はなかっただろうにあえて伏せた、俳優としての姿勢についてきちんと先輩として放った意見を問題視して厳重注意したとか、ほんとピントがズレてるわフジ。(いやもしかしたら二朗さん側から降りると申し出があったのを、問題の加害者はちゃんと排除しました!と見てほしくてフジが降ろした体にしたのかも。あほくさ。想像ですけどね?)


実情を知らない他人があれやこれや憶測も交えてこうやって意見を述べるのはあまり良くないとは思いつつ、どうしても二朗さんが不利になる芸能界であってほしくなくて。
二朗さんは私、好きだなぁ。そしてとても繊細な方だと思うし奥さんのこと本当に大好きな所も好感が持てるし、酔って💩とか呟くのもサイコーにおかしいし、芝居に熱いし、こういう真っ当で仕事に誠実な方が去るような世界でありませんように

フジはね、長年フジッ子である私がいいますが、極論ですが潰れたって私はいいと思ってます。色々クソすぎる。スマスマでSMAPに謝らせた所からおかしいし、他国に乗っ取られたのかと想像できるような番組編成とかね、ハラスメント問題もいつまで経ってもヘンテコリンな対応だし、フジこそ無くなったって世の中困りはせん(他の局も似たようなもんか)



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2026年・アメリカ映画
監督/アントワーン・フークワ
脚本/ジョン・ローガン
出演/ジャファー・ジャクソン、コールマン・ドミンゴ、ニア・ロング、ジュリアーノ・ヴァルディ(子役)、マイルズ・テラー、ケイリン・ダレル・ジョーンズ

no title

私の年代だとまぁ避けては通れない😅スーパースター中のスーパースター。中高生時代がまさにマイケルの黄金時代でございました(ただし私は洋楽に疎く、マイケルの音楽を聞く所までは行っていない)
姉のほうがマイケルリスペクトで何枚かアルバムも持っているし、知人からこの映画を薦められて姉と観に行きました。ただ姉はすごい乗り気という訳でもなく(『THIS IS IT』は姉から誘われて観に行っている)。何故かというと、マイケルではないから💦

で、見終わった感想としましては、姉も私も「・・・マイケルじゃないよねーーやっぱり」な感想でございました。。。
いや元もこうもない感想でほんとに申し訳ありません。しかしこの映画はあまりマイケルのことを知らない世代こそ刺さるのかも知れません。 特にマイケルが亡くなるまでの10年くらい?は整形とか結婚騒動とか肌の漂白疑惑とか小児性愛疑惑とかで、「マイケルどうしちゃったの。。。?」なイメージが強かったので、まずはこの映画でマイケルがいかに凄い才能の持ち主だったかということが分かる構成で嬉しい(ただし私ら世代以上は常識なのでそこは感動はない)し、私が上げた「どうしちゃったの?」を紐解く映画としては本当に皆に見てもらいたい(結婚騒動と小児性愛疑惑については今回の映画には出てこない)
まずは整形についてだが、肌の漂白疑惑とも関連もあるが映画ではあるきっかけが描かれる。肌は白斑病であったこともうっすら描かれるし、とにかく幼い時から父親のスパルタレッスンに明け暮れ非常に純粋である意味幼いまま成長して、動物や病気の子供などに心を寄せる行動が、心無いゴシップで稼ぐような人々に小児性愛疑惑をでっち上げられるのだ。そこはね、映画を見ない人たちにも力説したい。あれは完全なるでっち上げですよ!(←もう一度言いますが、ここは今回の映画には出てこない)


あ、映画の感想でしたね💦
えっと曲としてはジャクソン5時代から描かれ、まーーーこの子役ちゃんは本当にマイケルみたいに上手かったなーーー! で、成長したマイケル役がマイケルの甥・ジャファーですよ。3番目のお兄さんの息子さんだそうです。 本当にね、役者でもなく歌手でもない(注;wikiったら2019年に歌手デビューしておられましたわ💦)彼が数年もレッスンして挑んだ映画だそうで、そこは本当に頑張ったなーーと思えるし、お顔は似てないんだけど所々ふっとマイケルに似ている!と思った。思ったけどやっぱり全盛期のマイケルを知っている身としたら最初の感想になっちゃうんですよねーー。

でもね、この映画を見るとマイケルの曲やMVをまた見たり聞いたりしたくなるので、やっぱりオススメです^^ それで多分2ができるっぽいです(『Bad』までしか歌われなかったしね?)





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最終週の平日、ずーっと前から有給申請して心は先月からこの日に飛んでましたw
東京遠征は日生劇場にお邪魔した天保以来で若干緊張しました😅 がしかし、今回の劇場は高輪ゲートウェイ駅に近い『Mon takanawa:The Museum of Narratives Box1000』。 実はJRの高輪ゲートウェイ駅からこの施設は歩いて10分ほどらしいのですが(しかしその間はニュウマン高輪というビッグ施設があり退屈はしない、らしい)なんと羽田からは京急1本で、泉岳寺駅で降りれば徒歩2分!というめちゃめちゃ楽な移動でございました。ちなみに新幹線組の方であっても品川駅から1駅というなかなか好立地ですよ。

で、マチネは13時からなので腹ごしらえをしたいがなんせすべてシャレオツなお店ばかりで気後れする。。。が!ニュウマン高輪の1番Mon takanawaに近い部分の2階にogawa coffeeさんがレストランやらの食をワンフロアで展開されてて、そこにデリのお店があってですね、なんとめちゃめちゃ体に良さそうなお弁当もあったのですよーー! しかもそれが1000円を切るという!(好きなデリを組み合わせてBOXにするのもできる。そちらでも1000円ちょいくらい)「これってここで食べる所ありますか?」と聞いたら「あちらのテーブルがフリースペースとなっておりますのでどうぞ」と❤ お弁当も温めてもらえて本当に親切❤ 食べ終わったら買った所に弁当殻を持っていくことを忘れずに💙 お米のほうが腹持ちがいいのでね、本当によかったーーとても美味しかったです!野菜たっぷりで!鮭メインのを買いましたが量もちょうどよかった!


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でいよいよ会場に向かうのですが13時公演の開場が1時間前だったと思うのですが、その30分前くらい(つまり11時半)に着いたらもう長蛇の列!・・・公演も終盤だしもう落ち着いてるのかなと思ってましたら否! 鬼滅のグッズ熱は冷めることはないんですね。。。
さて開場してグッズ列に並びましたがやはり大半が並んでいまして、次々に「◯◯本日分終了しましたーッ!」と大声で叫ぶ係員さん。。。 私はといいますと、お目当てのものが・・・1つ売り切れてしまいましたーー😭 まぁしゃあない。


はい、そして肝心の観劇感想をば。
2.5お初の身でしたのでまずバックの映像の美しさに度肝を抜かれ、音響の迫力に度肝を抜かれました! ただし!セリフや歌の音に関しては客席の場所の関係もあるのでしょうが、籠もった時がある感じがしました。
で、1幕は柱稽古、2幕は無限城という感じでして、私は漫画もアニメも映画も知らない(アニメは総集編を録画はしているのですがこちらを初見としたかったのでまだ見てなかった)民なので、&浦井童磨の民なので、1幕はちょいと退屈な部分はあった。多分漫画もアニメも見てない人はほぼいないので私は少数派だと思います。帰ってからその総集編を見たら、ああこの部分あったなとか、ここは端折られたなとか、やっぱり事前に知っていた方が楽しめるのかなと思いました。
ただ、例のドガーーン!&無限城に落ちていく所から急に緊張感が高まりドキドキ。しのぶちゃんと童磨の場面はやはりハイライトのひとつで、本当に浦井童磨は体が大きく喋り方が本当にやな感じ(褒め言葉)で、完全にしのぶちゃん側の私🤣
しのぶちゃん役の門山さんがまた小さいから本当に童磨に翻弄されてて💧
2人の対決の結論は知ってたけど詳しい内容は知らなかったので、あ、そんな風に?と、またまた童磨のいやらしさと体の大きさを見せつけられました。。。
・・・という感じで、健ちゃんは完全に童磨でした。。。しかも! しのぶさんとの対決が終わった所で終わったので? 童磨は次も出るんですねーーー知らなかったーーーーーッ!
あとは、ヒデちゃま無惨様がお脱ぎになっていて(言い方)、ひゃーーーいい身体!ってか、柱稽古なので炭治郎も脱いでいてみんなプロテイン&ダンベル?の成果が出ていてすごかった! 健ちゃん脱ぐ場面なくてよかったーーー🐱
いやね?健ちゃんファンではあるんですが、男子の体つきについて私は多分ストライクゾーンが狭いのかもしれませんが、筋肉にはそれほど執着はしてませんで、まぁイワユル細マッチョまで?好きな男子がおお!と思うくらいの筋肉があると引いてしまうんですわー🤣 だからといって贅肉があってもショックだし、ですから健ちゃんは今まで通り脱がずにマル秘でいてほしいです(過去作で何度か脱いではいるけどそれは過去なので!) え?ゴーストでは脱がないよね?(映画はろくろのシーンは脱いでるけどね?)

で、キメステの総合感想はですね、グラミュおばさんでも十分楽しめました! 個々の歌唱は素晴らしく、グラミュでも十分通用する方がほとんどだと思いましたよ。違いはというと、やはりハモり力かなぁ。これはもうグラミュのアンサンブルさん達が凄いから、と言うしかない。
ステージングはもう確立されたと言っていいんじゃないかな。映像と役者と役者をサポートする役と音響とライティングの一体感が素晴らしい。 新しい劇場も特に文句なくw楽しめました。そうそう、1階後方はかなり段差があって前の人が邪魔で見えないということは一切ありませんでした。見え方としては、ほぼ2階じゃね?という高さではありましたが💦(よって本当の2階席は3階じゃね?だったかもです)
トイレ数も十分ありましたし、幕間にグッズ売り場には行きませんでしたが、トイレ列とは交わることなく(階がそもそも違ってた)ロビーがカオスという現象もなく。

さて明日が大千秋楽! 皆様ご安全に!&誰一人欠けることなく幕が降りますように。。。
あ、配信&ライブ・ビューイングが明日ありますので、気になった方は是非!(私は今日も明日も用事があり&DVD予約したので、見ません🙏)





#舞台鬼滅の刃 #キメステ #浦井健治 #童磨 #浦井童磨
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