私のおすすめ映画とかいろいろ☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

スケート

世界選手権2018(もちろんスケートですッ)

まず女子。

オリンピック銀のメドベージェワ選手は欠場。日本選手は坂本選手が出ずに(どうしてかは調べてません)樋口新葉さんと宮原知子さん。後の主要選手はいたと思います。

SPは開催国(イタリア)のコストナーが首位、次がザギトワ(ロシア)、3位が宮原さん!、4位がオズモンド(カナダ)。 ザギトワさんはちょっとジャンプが詰まった箇所があったくらいで大きなミスではありませんでしたが、コストナーさんの美しい演技に圧倒された(自国でしたしね!)感じでした。樋口さんも悪くはなかったので、来年の3枠は堅いねって日本人は喜んでいた感じでした。宮原さん3位に入れるかも♪って感じでしたよ。

フリーで驚く展開が待っていました。なんと、サイボーグのごとく正確に技を重ねていたザギトワ選手が、まさかの3転倒! やはり、後半にジャンプを集中させていたこと&曲が早く、転倒して立て直そうとしても曲に追いつかずジャンプの準備もできずという所でことごとく失敗したという感じでした。 ま、私は「ああこの子も人間だったんだ。。。」とちょっと安心したくらいでしたよ。 オリンピック銅メダルのオズモンド選手はそつなくまとめ(あまり好きではないのでこのような表現でごめんなさい)首位! 宮原さんはちょっとミスが出てオリンピックより点数は低かったですがそれでも210点越え。 そして樋口新葉さんが会心のフリー演技! 素晴らしかったですよ!! この方のジャンプは迫力があります! ジャンプだけではなく、静かに燃えるような女スパイをよく表現していました。 オリンピックに出場した坂本選手と樋口選手は、私の中ではイーブンですねぇ。今後の展開が楽しみです! あ、それで最終滑走のコストナー選手が、まさかの失速で、結果、金がオズモンド、銀が樋口さん、銅が宮原さんッ! もちろん上位2人の失敗で手に入ったとはいえ、大きく失敗しないということがこういう結果をもたらすんだなぁと。 おめでとうございます!


さて男子。

羽生君欠場、フェルナンデスも欠場、パトリック・チャンはなんと引退だそうです。。。で、ネイサン・チェン、宇野昌磨、ボーヤン・ジンの3強かと思われたのですが。。。 まず、宇野君が会場入りしてからスケート靴の調整失敗で右足に痛みが出て練習を5分で終えておんぶされて帰ったというニュースが。 出場はしましたがSPの難度を落とし右足に負担がかからないように変更。会心の出来とは言えず5位発進に。 ネイサンはオリンピックの失敗を見事に払しょくし1位発進。2位はミハエル(ロシア)。やはり実力はあるんですよね、ロシアだし。 3位はビンセント・ジョウ(アメリカ)。どなた?って感じだったんですが(笑)よかったようです(あんまり見てない、顔がイマイチだったんでw)。4位はボーヤン・ジン。コンビネーションジャンプが勢い余って壁にぶつかりそうになりちょっと詰まってしまい減点。 羽生君の代わりに出場を果たした友野一希が初めての大舞台でPBを出す快進撃で11位に。デカ(田中刑事)は友野のちょっと下の点数で14位。
ここで日本はピンチに。上位2名の合計順位が13以上でないと来年の3枠はもらえません。SP時点で16・・・。やばいがな。

さてフリーですが、友野がやってくれました! またまたPB大幅更新で、最終滑走の6人を残した時点で2位に立っていました。で、最終滑走一番目の選手が崩れ友野が2位キープ!! 2番目が宇野君でした。フリーの構成はオリンピックと同じで行くと宣言していた通りでしたが、4回転を3つ転倒。しかし、後半に連続ジャンプを連続決め、(ちゃんと確認はしていませんが)転倒した4回転も回りきっていたのでしょうね(アンダーローテーション判定になると3回転の点数となりそこから出来栄え点を引かれ転倒減点となるのでがっつり10点近く低くなります)、179.51といつもより20~30点低いですが転倒を重ねたにしては踏みとどまった点数だと思います。 そして衝撃のボーヤン・ジン。4回転の申し子が転倒に次ぐ転倒で、女子並みの点数しか取れず・・・。それでもキス&クライでカメラに向かって笑って手を振れる彼はすばらしいなと、大人だなと思いました。 次のビンセントも引きずられるように崩れ、次はコリヤダ。最初の4回転は転倒しましたが持ち直しました。出た点数は。。。宇野君の下ですッ! 残すはネイサンのみ。宇野君はなんとメダル確定ですッ! ネイサンは引きずられず自分の演技をして欲しいなぁ(オリンピックが残念だったので)と思っていましたが、見事!!!! 4回転を6回ッ! 転ばずに着氷しました~! かつてこんなに最終滑走者が転倒した大波乱の選手権はないと解説者やアナウンサーは言っていた中、ネイサンは自分の演技をやってみせました☆ もちろん金メダルですよ。さてさて、羽生君が出ていたらどうだったでしょうねぇ。 で、なんと、ネイサンとの点数は開きましたが宇野君が銀メダル! そして友野君が5位ですよー! 3枠死守ッ!

いやはや驚きの世界選手権となりました。。。 もちろん、ボーヤン・ジンやビンセント・ジョウが普通にできていたら、宇野君はメダルはなかったはずですから棚ぼたといえば棚ぼたです。でもですねぇ。 宇野君のフリーが3転倒で179点、ボーヤンが(何回転倒したかわからんけど)127点(総合19位)、この差はなんだというと(いやボーヤン君の練習量は知りませんが)練習量だと解説の方々がおっしゃってたんですよー。調子が悪いながらも4回転を回りきっていることとか、後半に連続ジャンプをリカバリーして成功するということは、普段尋常じゃないほど練習をしている成果だということなんだそうです。

インタビューを受けながら宇野君は汗まみれの顔の中、涙を流します。この涙はなんていうか、私の心を掴んで離しません。普通に受け答えをしながら涙を流す男って。。。本当に踏ん張ったんだろうなぁ。枠のことももちろん考えての出場だし。宇野君はかなり変わっている子だとオリンピックの時に感じましたが、変わっていてもきちんとした子ですよ。奢らず気負わずかっこつけず。 そして友野君もかわいい顔して(笑)男気があるじゃないですか。 デカーーーー!君もがんばれw

マンガとスケート(昔のマンガですよ?)

まずどうでもいいお知らせですが、私の幼稚園時代での憧れの職業は『バレリーナ』でした。
将来なにになりたい?という質問に対しての絵を描くというお題に、バレリーナを描きました。単にバレリーナを描きたかっただけかもしれませんがw
そしてこの話題のミソは、私のことを実際に知っていないと面白くないかなと思います。・・・・何しろバレリーナに必要な要素が何一つないというッ!(容姿・体力・根性) 特に容姿は、ま、対極にいる人種でしょうね!


しかし、どうやら憧れだけはずっと持ち続けていたようで、小学生の時に『SWAN』(有吉京子)というバレエマンガに出会って読みふけります。

SWAN
私の中ではバレエマンガと言えばSWAN!というくらいど真ん中です。私はこの最初のシリーズしか読んでいませんが、その後ドイツ編とかモスクワ編とか続いていたみたいです。


はいここで「マンガとスケート」という題でバレエとはなんぞや?と突っ込みたいでしょう。 でもですね。このマンガに出てくるバレエの演目って、よくスケートの曲に使われるんですよー。
もちろん題名にもなっている『白鳥の湖』、その1場面でもある『黒鳥(ブラックスワン)』、他でも『くるみ割り人形』、『ドン・キホーテ』、『火の鳥』等々。 このマンガって演目を踊るバレリーナがその役に入り込んでストーリーも(もちろんマンガなんで踊りも)細かく書いてあるんです。もうなんていうか、バレエを見た気分になるという(笑) なのでバレエなんてほとんど見たことない私ですが、このマンガのおかげで曲を聞けばストーリーやダンスの見せ場なんかが浮かんでくるんですよ。あ、曲はマンガでは聞けませんが、このあたりの有名な演目の曲はCMなんかで使われてますからね。

それと、この主人公は途中から留学してモダンバレエの世界に行くんです(上記はクラシックバレエ)。そこで『牧神の午後』というバレエに苦戦するのですが、2017-18シーズンではイタリアのコストナー選手のフリーの曲が『牧神の午後』でしたね。ああこういう曲だったのか、でもこういうイメージだった!と知ることもありましたよ^^


愛のアランフェス
スケートマンガに初めて触れたのがこの『愛のアランフェス』でしたねー。題名にもなっている『アランフェス協奏曲』や『ツィゴイネルワイゼン』なんかこのマンガで知りました。 しかし時代は80年代(70年代じゃないよね?)、女子が3回転飛ぶことは、今の時代でトリプルアクセルを飛ぶくらいすごいという設定でした。 槇村さとるさんはその後も(現在も?)スケートマンガを描いておられます。


白のファルーカ
この『白のファルーカ』も槇村さんです。主人公はシングルからアイスダンスに転向することから物語が展開されます。そしてスペイン・フラメンコが重要な要素であることから『カルメン』を演じます。ファルーカっていうのはフラメンコの種類?かなんかだと思います。そして、指導者が『愛のアランフェス』に出てくる人気キャラだったりする所もニンマリです☆


*****

どうでしょう。昔のマンガであっても現在のスケーターが曲として選んだり演じたりしているものが出てくるので、マンガ読んでてよかった~💛と思った次第です( *´艸`)


すごすぎる金&銀!!!

いやーーー・・・・・・。 もう、何というか、技術はもちろん芸術性も勿論なんですが。

この2人の精神面はいったいどうなっているのか??????

もちろん、羽生結弦君と宇野昌磨君ですよ、金と銀の方々ですよーーーーーッ!

本当に、羽生君の不屈の精神には恐れ入りました。色々読んでみると(ネットでね)、やはり東日本大震災の被災者であったことが大きいみたいですね。あれほどの苦しみはないというくらいの避難生活をしたそうです。 それにしても、です。 血の滲むような努力をしてきたアスリートがほとんどだと思います。 それを結果にきちんと出すことの難しさ。 『想い』が強ければ強いほど、スカッと抜けちゃうこともある競技。 技術・芸術性(出来栄えのよさ)←きちんと出せる精神力(コントロール力なのかなぁ?) これらが揃わないとあの演技はできません。 終盤の2つくらいのジャンプはやばかったんですが、根性で堪えました。ステップも精神力で滑った感じでした。最後のスピンに入る時、足はもうギリギリだったと思いますが、これも根性で乗り切ります。 ほとんどのジャンプの成功はもちろん、この終盤辺りの滑りややばかったジャンプが特に『自分に勝った』と感じたのでは?


方や宇野君。 最初のジャンプでこけました。が、その後のジャンプには全く影響せずノビノビと。 どどどういう神経してんだ??!?と最初は感じました。 が、銀メダル獲得後のインタビューなどで知ったのですが、この方、驚くぐらい冷静?客観性が高い? なんと全員の演技をちゃんと見てたそうです。点数も知ってて。「自分が完璧な演技をすればトップだな」と分かってての最終滑走。で、ド頭の転倒。 普通の神経なら焦るでしょーーー??? あ、金はもうないなと思って冷静に滑ったそうです。 荒川さんもびっくりしてたそうですが、相当変わっているね、宇野君は。 ・・・そういうの好き💛 私の1年前のメダル予想した頃から一番進歩したのが宇野君でしたねー。 今後羽生君の最大のライバルとしてどのように展開していくのか、非常に楽しみです。


残念だったのがネイサン・チェン。 ソチの時の真央ちゃんのようにSPでは全部のジャンプで失敗。 そしてフリーでは6つの4回転に挑戦し、5つを成功させます。フリーのみの点数では1位でした。SPが100点超えていたら金メダルだったかも、でした。 精神力を高めたら、やはり羽生君の最大のライバルでしょう。


最後に・・・。これらの選手のお母さんと同年代と思われる私。 この子たちのおかんって、すごいなーと、おかん目線ですよねどうしても。 ほっといてはこういうできる子には育たないです。 お母様・お父様にも感服いたします<(_ _)> 本当に本当におめでとうございます☆

今日から冬季五輪ですッ!

韓国・平昌(ピョンチャン)オリンピックが開幕です!(競技は昨夜から始まりましたが)

なんといっても楽しみなのはフィギュアスケート!

女子は宮原知子さんと坂本花織さん。
宮原さんは怪我から復帰し、日本選手権では完全復活! しかし1月の四大陸選手権ではミスが出ました。 完全復活ならメダル争いも可能性ありです。
坂本さんは急成長中の高校生。四大陸選手権では優勝しました。しかも、最近出る試合ごとにPBを大幅更新しています。のびのび演技ができれば、こちらも期待大です。
そしてロシアは国としての参加ができない状態ですが個人参加でメドベージェワ選手等出てきます。ロシア勢とカナダ勢がメダル争いをしそうです。が、日本もがんばれ!

さて男子。
羽生君がNHK杯時の練習で怪我。その後試合には出ていません。練習も1月の半ばくらいから始めたようです。状態を見ていないのでなんとも言えません。
でも回復していると信じて、予想は、http://fuhkofuhkofuhko.dreamlog.jp/archives/5278498.html この時と変わっておりません!

楽しみです! が、フィギュアスケートの放送が午前10時からッ! 見れないじゃーん。゚(PД`q。)゚。



浅田真央ちゃん、選手にピリオド

2017年4月10日夜、真央ちゃんが自身のブログにて選手生活を終了すると発表しました。

やはり、という気持ちもあったのですが(全日本をはじめ今シーズン全く振るわなかった。。。)、実際そう聞くと寂しい。

本当に素晴らしいアスリートでした。
こんなに人々の注目を浴び続けた(14歳くらいから?26歳、12年間も!!!)女性アスリートはいなかったでしょう。そしてゴシップもスキャンダルも全くなく、誰からも愛されるキャラクターは稀有な存在でした。

天才と言われながら、毎年難しいことにチャレンジする姿勢。バンクーバー五輪後 ジャンプを基礎からやり直したこと(エッジエラーや回転不足を克服するため)。母上の死を乗り越え試合に出たこと。ソチ五輪後休養し、そしてまた帰ってきたこと。すべてすべて尊敬します。「尊敬する」という言葉が薄っぺらいけど他に言葉が出ないので。


次にどのような道を進むのか、やっぱり国民は注目するとは思うけど、やりたいことをのびのびとやって欲しいなと思います。もちろん幸せな家庭も是非築いてほしいな💛


本当にお疲れ様! 素晴らしい演技をありがとう! 

 
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