私のおすすめ映画とかいろいろ☆

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スケート

浅田真央ちゃん、選手にピリオド

2017年4月10日夜、真央ちゃんが自身のブログにて選手生活を終了すると発表しました。

やはり、という気持ちもあったのですが(全日本をはじめ今シーズン全く振るわなかった。。。)、実際そう聞くと寂しい。

本当に素晴らしいアスリートでした。
こんなに人々の注目を浴び続けた(14歳くらいから?26歳、12年間も!!!)女性アスリートはいなかったでしょう。そしてゴシップもスキャンダルも全くなく、誰からも愛されるキャラクターは稀有な存在でした。

天才と言われながら、毎年難しいことにチャレンジする姿勢。バンクーバー五輪後 ジャンプを基礎からやり直したこと(エッジエラーや回転不足を克服するため)。母上の死を乗り越え試合に出たこと。ソチ五輪後休養し、そしてまた帰ってきたこと。すべてすべて尊敬します。「尊敬する」という言葉が薄っぺらいけど他に言葉が出ないので。


次にどのような道を進むのか、やっぱり国民は注目するとは思うけど、やりたいことをのびのびとやって欲しいなと思います。もちろん幸せな家庭も是非築いてほしいな💛


本当にお疲れ様! 素晴らしい演技をありがとう! 

 

世界フィギュア2017を終えての感想

いやーーー終わりましたねぇ。
今回はオリンピック枠選考も兼ねていたので特に重要な試合となりました。

まず女子。
残念なことに2枠になってしまいました。
宮原知子さんが怪我で欠場したので覚悟はあったのですがね。
出場したのが三原舞依さん、樋口若葉さん、宮原さんの代わりに出場した本郷理華さん。 
三原さんはSPで出遅れフリーでは完璧で総合5位。樋口さんはSPまずまずでフリー失敗で11位、本郷さんは急な出場&けがの影響等あったそうで16位でした。上位2人の合計順位は13以内なら3枠という条件でしたのでかないませんでした。

感想としては、枠が減ったのは残念ですが、3枠あっても誰が行くか。。。メダルを狙う実力者が正直宮原さん以外いない現状なのでしょうがないかなと思いました。心配なのが宮原さんの怪我。 是非いい状態でオリンピックに行ってほしいです(まだ代表選手は決まってはないですがね^^)。

女子は現在ロシア勢が層が厚く実力者揃いです。優勝したメドベージェワさんは本当に崩れない。すべて加点がもらえるジャンプ。加えてセーラームーン大好きなおちゃめさん。悪口が言えない(笑)
それと今回カナダ勢が2位3位で3枠獲得! ムムムッ! 

*****

さて問題の(笑)男子です。
1、羽生結弦・・・・・・・321.59(4)
2、宇野昌磨・・・・・・・319.31(4)
3、ボーヤン・ジン・・・・303.58(4)
4、フェルナンデス・・・・301.19(3)
5、パトリック・チャン・・295.16(3)
6、ネイサン・チェン・・・290.70(6)

点数は総合、かっこ内はフリーでの4回転回数(失敗も含む)です。
恐ろしい時代になりました。300点超えても表彰台に乗れない(フェルナンデス)、4回転の回数はフリーで4回入れないと表彰台に乗れない。ネイサンは驚異の6回ですよ!(羽生の演技を見て急きょ1つ増やしたらしい)
オリンピックはまちがいなくこの6人でメダルを争います。


羽生結弦くんはSP5位、フリーはまさにパーフェクト演技(ノーミス・すべて加点つきジャンプ)でフリー世界最高得点にて優勝。両方ノーミスだったら一体何点になるんだ???
宇野昌磨くんは、ちょっと大ちゃんを彷彿させる雰囲気を持ってます。腕の一振りでぐっと観客を引き込む力というか。もう完全に羽生君のライバルです。一番怖いんじゃないか?
ボーヤン・ジンくんのSPの「スパイダーマン」すごい気に入った!好きなプログラムです。フリーの「道」は、大ちゃんのオリンピック銅メダルの時の曲だからちょっと気に入らない(笑)
ハビュエル・フェルナンデスくんは、SPが圧巻でした。スペイン人であること・フラメンコが魂の踊りであることがひしひしと伝わってきた見ごたえのあるプログラムでした。フリーはミスが出ました。
パトリック・チャンくんは、相変わらずうまいのですがジャンプでちょこちょこミスがありました。
ネイサン・チェンくんは、完全に羽生君に飲み込まれましたね。しかし!4回転を6回入れてくるとは、恐れ入りました。その体力が17歳にしてあるということですもんね。


今からオリンピックの予想をするのは早いんですが。。。この6人が失敗しなかったら? 羽生・フェルナンデス・ネイサンに絞られるのかなぁ。でも失敗しないって奇跡に近いしねぇ。
 

グランプリファイナル2015を見終えて

時代は新たなステージを迎えたなぁ。。。。。。

羽生君が合計330点越えをしてグランプリファイナル3連覇を達成した。
世界最高の点数で、男子史上初の3連覇で。 

4回転はショートで2回、フリーで3回入れないと優勝できない時代となった。
入れるっつっても、クリーンに成功しないといけませんですしね。

さすがに我が大ちゃんもこの時代(に選手だったら)で結果を出すにはちと苦しい。。。 
羽生君も宇野君も成功率がすこぶるよい。

小塚っちを最近見ないのも、やはり4回転の成功率が関係しているとみられる(予想だが)。


しかし! しかしですねーーー。
ステップシークエンスでは、大ちゃんを超える人は未だ見ない。
彼のように曲と一体化している人を未だ見ない。
そこは強く主張しておきます!


ついでに言えば、女子のトリプルアクセルは、伊藤みどりを超える人は未だ見ない。
というか、ジャンプの高さ、彼女を超える人は未だ見ない。

トリプルアクセルと言えば真央ちゃんという印象が強いけど、私は、彼女はジャンプよりもステップで観客を魅了する人だと思っている。ま、大ちゃんよりは劣るけど(笑)


ほいで女子。
スルツカヤ以降目立った人材がいなかったロシアが、うじゃうじゃ優秀な人材を生み出してくる。ソチ五輪で金だった人とかリプ様とか、休んでるのかどうだか知らないけどグランプリシリーズにはいないし、でも出てくるロシア勢は強いし。

でもねー、真央ちゃんが勝てない相手では決してないはず。
真央ちゃんはメンタルだよね、問題は。だって練習ではきれいに跳べてるんだもん。
一度辞めかけた身なんだから、重荷を捨てて「記録に挑戦よ!」な感じでやればいいのにね。
 

だいちゃん、引退

昨日、高橋大輔選手が競技引退を発表した。


引退しないで~~~、とは思わないが、ただただ寂しい。フィギュアの大会で一番応援していたのが大ちゃんだったから。

思えば私が伊藤みどり全盛期以降あまりフィギュアを見なくなった後、再び興味を持った時点では、織田君と大ちゃんはほぼ互角だった。織田君がルール違反(といっても、同じ種類の3回転を飛ぶ回数を超えてしまった等の違反ですが)を度々やらかしたあたりから少しずつ差が開いてきた。

そこへきての大けが。

からの、壮絶なリハビリを乗り越えて何か脱皮した感のある大ちゃんがいて、特にステップは凄みを増した。ただ、後で知ったが得意だった4回転はやはりけがのせいで飛びにくくなっていたとのこと。

その頃女子の選手層が厚くて大人気で、男子はテレビでちゃんと放送してくれなかったり(夜中だったり^^)。 


でもねーー、現在3枠(世界選手権やオリンピックは国別に最大3の枠が決められるが、それはそれまでの大会に出た選手の成績で決まる)あるのは 、大ちゃん、織田君、小塚っちの根性で勝ち取ったものだ。

もちろん、今はそれに続く羽生君、町田君に小塚っち、無良 君もいるから大丈夫だけどね。


ああーー、大ちゃんのスケート、生で見てみたいなぁ~。どんな道に進むんだろう、どんな人と結婚するんだろう。

ああーー、大ちゃんのスケート見るの好きだったな~~~。

 

日本のフィギュアスケート選手について書いておく

連日のスケートネタ^^ 備忘録なんでね。

改めて。
ソチ五輪が本日閉会式を迎える。今朝未明はフィギュアスケートエキシビションだった。
男女シングル・ペア・アイスダンスの上位5組が出場する中、男子6位の大ちゃんと女子6位の真央ちゃんが特別枠で出場した。

これは他の選手が6位でもこうなったのだろうか。
なんだか私は、大ちゃんと真央ちゃんだからこそお声がかかったと思いたいのだ^^

真央ちゃんの曲は『スマイル』。笑顔いっぱいのキュート&セクシーなナンバーだ。インタビューでは「くじけそうなときも辛いことがっても、笑顔って素晴らしいんだよということを伝えたい」と。

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天才少女と言われて注目され続けたスケート人生は、特にバンクーバー五輪からの4年は〝くじけそうにも辛くもあった”だろう。
バンクーバーでは合計3度のトリプルアクセルを決めながら、銀メダルに留まった。いわゆる〝質”が悪いとか〝回転不足”とか、そういうことだろう。が、女子で誰も飛べない、それを3度も成功したにしては、あまりにもな点数だった。無難な要素を完璧に演じる、それも素晴らしい事だろう。しかし、挑戦者に対する評価ってないのかな、と思った。

タラソワコーチに対しても、色々思った。まず曲。SPもFSも、曲が重く真央ちゃんらしくないなと。そしてコーチとして側にいる機会が少なかったと聞いた。

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そして真央ちゃんはソチに向け、ことごとくエッジエラーを取られるジャンプを根本から直す決心をする。コーチは佐藤信夫さん。小塚選手のコーチとして特に有名だ。最初の2年はズタズタだった。そして3年目。ついにトリプルアクセルを封印する。佐藤コーチの意向だったように思う。私は、この作戦はよかったと思っている。真央ちゃんは、トリプルアクセルだけが取り柄ではないからだ。案の定、3アクセルなくても点数が獲れるようになった。が、調子が上向きになってきた矢先の、母の死。

このことについては、何をコメントしても上滑りになるだけなので。。。

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2013-2014シーズンのGシリーズは完全優勝となった。だが、3アクセルのクリアな出来とはならなかった。それでも貫禄の優勝。メダルに一番近い人物になった。
が、全日本選手権では崩れ、まさかの3位。

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ソチでのSP、ジャンプ3要素の内、得点源上位2要素が大崩れし、16位。金メダルは絶望的となった。
そういえば、団体戦にも出たっけ。同じくSPに出場し、3アクセルを転倒した。

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ここまで書いただけで、「くじけそうなときも辛いことがあっても」立ち上がることができるのか、と思いたくなる。


フリー演技。
浅田真央は、立ち上がり、飛んだ。前人未到の世界に飛躍した。アクセルを含む全種類の3回転を、すべて跳んだ。

日本人だけではなく、世界中の人が息をのみ、彼女の演技に見えるはずのないものを見て、心を震わせた。





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今にして思えば、タラソワコーチと出会い、重い曲での演技と死ぬ気でやれと言われたステップが、彼女の一番の武器になったのではないのか。彼女はジャンプではなく、ステップで違う世界に羽ばたいたように、私は見えた。バンクーバーのあの曲が飛躍の始まりだった。ラフマニノフ。

そして、佐藤コーチと共に取り組んだジャンプの改善。それまでは全種類の3回転などとても飛べなかったはずだ。佐藤コーチに引き受けてもらって、本当によかったと思う。

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常に、常に、自分に課題を課して努力を続けた浅田真央。日本人のみんなが親戚の叔父さんや伯母さんと勘違いしおせっかいに見守り続け窮屈な生活だっただろうに、笑顔を絶やさず失言もなくきちんと対応する品格。だから余計に、終わった後の天を仰ぎながら涙する姿に感動した。

どんな道に進もうとも、応援しよう!(なにせ親戚のおばちゃんだから!)

********

大ちゃんのエキシビション、やはり群を抜いていた。あの世界観、ひとつしぐさを始めただけでぐっと引き込まれる。
技術では羽生くんに及ばないかもしれない。4回転も安定しなかった。そしてまさかの時期に怪我。でも、バンクーバーでの銅よりいいメダルを、取って欲しかったのが本音。

大ちゃんのスケートを見るのが大好きでした。
大ちゃんのこれからを、親戚のおばちゃんとなって見守りたいです^^

本田武史・・・ソルトレイク5輪4位
高橋大輔・・・バンクーバー5輪銅メダル
羽生結弦・・・ソチ5輪金メダル

築き上げてきましたねー。




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ああ、誰も見ないブログにぶちまけることで、すっきりした☆
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