私的、映画やテレビやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

映画

【いまを生きる】

1989年・アメリカ映画
監督/ピーター・ウィアー
出演/ロビン・ウィリアムズ、ロバート・ショーン・レナード、イーサン・ホーク


いまを生きる

もちろん若かりし頃、観ました(ビデオでですが^^)。
そして昨日WOWOWで放送しててつい観ちゃったんですよね(観るぞー!というんではなく、なんとなく)。 あまりあらすじを覚えてなかったんですがね。
(以下ネタバレですもちろん)

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【踊る大捜査線 THE MOVIEシリーズ】

なんで今さら感想?という時期ですがw
なんのことはない、暇だったので録画で見たというだけで^^
今回見たのは1~3。 4作目でラストで、その他スピンオフで室井さんの分と真下さんの分があります。何と私、全部見てますね!
連続ドラマは実は当時見ていませんでした。(のちにBSで再放送を大体チェックしました)


まず1作目【踊る大捜査線 THE MOVIE】
全体の感想として、面白かったですよ。 私はこの映画を映画館で見て、≪チャット≫というものをしてみたい!と思いPCを初めて買い、大勢がチャットするサイトで会話をし、キーボード操作を覚えたという(笑) ブラインドタッチとは言えませんが、それに近いものを取得できたのはこの映画のおかげと言っては過言でしょうか(笑)
話がそれましたが、基本的にシリーズ中一番よかったのはこの映画でしょう。1か所だけ突っ込ませてもらいますが、(あ、ネタバレしますよー!)青島刑事が刺された時(後ろから、肝臓あたりかなぁ)、まず自分で包丁を抜きますが、刺されたときは抜いちゃダメって素人でも知ってますよねぇ? それと、室井さんが駆けつけて、重症の青島を支えながら歩かせ自分の車に乗せて病院に向かいます。・・・ないないない~~~~!出血している重傷者を歩かせるってーーー! 映画全体をぶち壊すくらいありえない行動だってー! 例えば車のすぐ横で刺されたっていうならまだ話はわかります。が、団地の一室で刺されて、歩かせてエレベーターに乗せて?大勢の野次馬の前を歩かせて? ちょっと引くくらいひどいシチュエーションです。が、フジテレビドラマからの映画ってお約束のようにこのようなありえない場面があるので、「映画だから!」ってフジのえらいさんがゴーサイン出したのが目に見えますわw

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【ジュラシック・ワールド 炎の王国】

2018年・アメリカ映画
監督/
フアン・アントニオ・バヨナ
出演/クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル
炎の王国

最近年に2回くらいしか映画見れてないので、大作だろうが紹介していきますよーw
私、結構このシリーズ好きなんです♪
でも、劇場で見たのは『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』とこの『炎の王国』だけですが。パークは3部作、ワールドも3部作ということだそうで、炎の王国はつなぎの第2作なんですねー。 ですから、最初の感想としましては「ああ、つなぎだな。」(笑)。 ワールドの第1作ほどのワクワク感は正直なかったんです。 が、第3作を見ないわけにはいかないなという、見事に罠にはまったというか?

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【モスキート・コースト】

1986年・アメリカ映画
監督/ピーター・ウィアー
出演/ハリソン・フォード、ヘレン・ミレン、リバー・フェニックス

なんかこう暑いとなぜか思い出す映画。
ハリソン扮する父親は発明に熱心だが、社会に馴染まず俺流をつき通すやっかいな性格。穏やかな母のおかげで幸せに暮らしていた一家が、ついに父親の思い付きでアフリカへ移住することに。ジャングルで慎ましく生活する地域に氷を作るバカでかい機械を持ち込んで、俺流ユートピアを建設しようという考えだ。氷があれば住民もハッピー、家族もハッピー、どうだ俺ってすごいだろ?

まあお察しの通り、そううまくはいかない事件が起こるのですがね。
息子・リバーの目線で物語は進みます。
父親・ハリソンはある意味アメリカを象徴しています。
それと、ジャングルの奥地であるにもかかわらず宣教師の布教活動は行き届いています。これもなんちゅーか、欧米を象徴してるなーと日本人の私から見ると┐(´∀`)┌ヤレヤレ^^

リバー・フェニックスが思春期の男の子を瑞々しく演じていて(スタンド・バイ・ミーの後くらいなのかな?)当時の彼女、マーサ・プリンプトンも出演しています。

モスキートコースト


【ハッピーフライト】

happyflight
2008年・日本映画
監督/矢口史靖
出演/田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか

10年も前の映画だし、劇場公開時に見に行ったわけではないんですが。。。
ものすごく好きなんです💛
録画したものを、何度も見ています。
さっきまた見たもので(笑) そしたらエンドロールに『竹中直人』の名前が!?
随分隅々まで見ているのに全く気が付かなかったッ!!!! 色々調べたら、エンドロールのみのカメオ出演でしたw

それでですね、何がそんなに好きなんだということですけどね。まず、重くない! ちょっと気分のいい暇な時に観るのにちょうどいいんですよねー。 どうだ!という演技をする人がいないし(寺島しのぶが出来るCAしてる程度で、それもそんなにうざくない)、飛行機を飛ばすということに非常に多くのプロフェッショナルが関わっていることが勉強できるし、ドキドキ感もそれなりに味わえるし、登場人物もみんな面白くてよくできた脚本です^^

一番好きなキャラクターは笹野さんですね~。笹野さん扮する乗客と新人CAの綾瀬さんのやり取りのとある一場面がとにかく何度見ても笑うッ!
グランドスタッフの田畑さんと上司の田山さんの奮闘も面白いし、コントロールセンターの岸部一徳さんの緩急つけた演技もにやりとしちゃいます。
整備士役で仲間由紀恵さんの旦那さんである田中哲司さんも出ていますよ~。
忘れちゃいけない、主演の田辺誠一さんはこの映画のキャラクターが一番合っている気がするなー。ちょっと軽くてドジで、って感じ? 時任さんは機長の貫禄を普通に演じてます。「普通に」っていう所がミソで、この映画のいい所です。
吹石一恵さんがちょっとこなれてきた先輩CA役で存在感出してます。こなれてきた故に色々問題を起こすというw まさか福山さんの嫁になるとはねぇ!

とにかく、観たら羽田に行きたくなりますよ☆

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