2018年・アメリカ映画
監督/
フアン・アントニオ・バヨナ
出演/クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、ジェームズ・クロムウェル
炎の王国

最近年に2回くらいしか映画見れてないので、大作だろうが紹介していきますよーw
私、結構このシリーズ好きなんです♪
でも、劇場で見たのは『ジュラシック・パーク』『ジュラシック・ワールド』とこの『炎の王国』だけですが。パークは3部作、ワールドも3部作ということだそうで、炎の王国はつなぎの第2作なんですねー。 ですから、最初の感想としましては「ああ、つなぎだな。」(笑)。 ワールドの第1作ほどのワクワク感は正直なかったんです。 が、第3作を見ないわけにはいかないなという、見事に罠にはまったというか?

ここからはもちろんネタバレですのでね!

先にちょっと不満だった箇所を言っておきますと。
ワールド第1作で何がよかったかというと、スケールのデカさと疾走感。具体的に言いますと、モササウルス(泳ぐ恐竜)のデカさに度肝を抜かれ、ラプトル4姉妹とバイクのオーウェンがハイブリッド恐竜・インドミナスレックスを探すときのスピード感が特に好きだったんですけど、そういうワクワク感が今回はなかったですねー。 モササウルスは出て来てビックリはしますがね!

それと、副題『炎の王国』から、もっと火山や溶岩が絡んでくるのかと思いきや、前半で終わり。ん?
これはどうやら邦題の問題みたいで、実際は「Fallen Kingdom」。滅びゆく王国、といった所だそうです。説明を読むとなるほどと思うので、火山押しの邦題にしないで欲しかったかなーと思いました。


この副題を知ると、ちょっとイマイチだった感想が、いやこの第2作は、滅びゆく王国とは恐竜の島なのか? それとも。。。ととても重要なポイントを含んだ、3部作の第2作としては避けて通れない作りと理解できます。(ロード・オブ・ザ・リングも第2作は物語が3つに分かれ結論がないような終わり方だったけど、致し方ないなと思ったし第3作を見なきゃ!という作品でした)。

そして恐ろしいTレックスが正義の味方恐竜と認識してしまう自分に笑ってしまいますw
その辺の都合のよさはこの映画の風物詩なんで不満はありません(*^^)v

あ、もうひとつ。3Dで鑑賞したのですが、3Dでなくても問題なかったな! いわゆる3D用サービスショットな感じはあまりなかったので。特に後半は3D眼鏡かけていることを忘れていましたw

※追記
他の方の感想ブログ等読みましたら、4DXだとめちゃめちゃアトラクション感満載だそうです。田舎には4DXっつーのは無理なんだよなー(゚ε゚`o)