私的、映画やテレビやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

2018年08月

時事ネタあれこれ

まぁ色々毎日何かしら起こる訳ですが、大まかに分けて【スポーツ界の闇】と【警察の闇】ですかねぇ。

まず最近一番面白かったネタはアマチュアボクシング界のドン・山根元会長ですねー。 松居(一代)劇場にも劣らない山根劇場で楽しませていただきました^^
誰がどう考えてもボクシングとヤーさんっていうのは切っても切れない関係と言いますかw 逆にボクシング界にヤーさんが入り込み過ぎないように、ヤーさんがバックにいる山根会長に君臨してもらっていたという方が正しいのでは? ま、でも御年78歳? もう引退してもらいたかったんでしょうね。うんと言わないから周りが強硬に出たんでしょう。
考えてみたら、日大ラグビーのことにしろ、(ヤーさんが絡んでいるかは別として)スポーツ界というのはパワハラの温床と言っていいでしょう。 パワハラを容認するつもりはありませんから、もっとどんどん明るみに出ればいいなと思います。 ただ、一人を追い込むのではなくその世界(日大全体とかボクシング協会全体とか?)がそれによってよくならなければ意味がないと思いますよー。 日大なんか、監督とコーチを挿げ替えただけではよくならないでしょうね。


さてお次は、2歳の子が行方不明で3日後にボランティアさんが無事発見したあの件。
私は無事発見というニュースをネット記事で読んだものですから、よその県から勝手に来たボランティアのおっさんが、捜索早々2~30分で発見したということで、そいつ怪しい~~~~~!とずっと思ってました(ごめんなさい<(_ _)>)。
友達の子が8月生まれの2歳児なのでよく想像ができたのですが、まず2歳児が一人で3日間も森の中に居れるわけない! しかも祖父の家から500Mしか離れていない! 泣き声は聞こえなかったのか? 絶対誰かが連れ去って、怖くなって3日目にそっと森に返したんだろうと思っていました。 ボランティアさんも捜索してすぐ見つけたってことは、連れ去り犯と連絡を取っていたのかも?とか、本の読み過ぎな推理もしてましたw
無事に保護して状況が徐々にわかってきました。2歳児ちゃんは最初のニュースではかすり傷なしとなっていましたが、転んだようなかすり傷や虫刺されなどの傷が結構あったとのこと、胃の中には何もなかったので何も食べていなかっただろうということ、軽い脱水症状だったこと、ボランティアさんは有名なスーパーボランティアさんで日本全国災害ボランティアなどに行かれていたすごい人だということ等々で、私もやっと、2歳児ちゃんは本当に一人で3日間森で過ごしたんだなぁと納得することができました。すごい、すごいよ、私でも無理だよ森で3日間は。森の妖精が守っていてくれたんじゃないかなー☆
さてそしてネットの反応ですが。概ねスーパーボランティアさんを称える人が大多数で。2歳児ちゃんを発見して連れて帰る時、警察が2歳児ちゃんを引き渡すよう言ったけど断固として拒否。自分の手でお母さんに渡すんだということでね。その時の警察の対応をネット民は叩くわけですよ。「完全に不審者扱いで失礼だ」的にね。 これはね、警察の対応が正解ですよ。どう考えたって不審者ですから(笑) 無理やり2歳児ちゃんを連れて行かなかっただけ警察の対応はマシです。 誘拐という線も全くなしって訳ではないんですから、疑うのは警察の仕事。これはよしです。
で、私が問題にしたい警察の対応は「なぜ警察は2歳児ちゃんを見つけられず、ポッと来たボランティアさんがすぐに見つけられたのか」という所ですよ。 ものすごい失態じゃないですか。
私はあまりテレビのニュース画面を見ていないのですが、警察はどうやら海にさらわれたとか川に落ちたとかそういうのを前提に探していたらしいですね。ネガティブ捜索です。一方スーパーボランティアさんは、幼児の行動を想像して地形も把握して「山の方だ」「子供は登るんだ」と考えて山の方に捜索に行きます。生きて行動している前提のポジティブ捜索です。 捜索人数をかけるなら、どっちも想定して欲しかったですね。これからの捜索にぜひ生かしてほしいです。

随分前ですが、刑期中の受刑者が脱走して随分見つけられなかったのも記憶に新しいですし、現在大阪で、取り調べ中の容疑者に逃げられ1週間以上捕まえられないという事案が発生中です。 どうなってるの?警察さんは。 捜索が苦手なんですかね???(嫌味)

【踊る大捜査線 THE MOVIEシリーズ】

なんで今さら感想?という時期ですがw
なんのことはない、暇だったので録画で見たというだけで^^
今回見たのは1~3。 4作目でラストで、その他スピンオフで室井さんの分と真下さんの分があります。何と私、全部見てますね!
連続ドラマは実は当時見ていませんでした。(のちにBSで再放送を大体チェックしました)


まず1作目【踊る大捜査線 THE MOVIE】
全体の感想として、面白かったですよ。 私はこの映画を映画館で見て、≪チャット≫というものをしてみたい!と思いPCを初めて買い、大勢がチャットするサイトで会話をし、キーボード操作を覚えたという(笑) ブラインドタッチとは言えませんが、それに近いものを取得できたのはこの映画のおかげと言っては過言でしょうか(笑)
話がそれましたが、基本的にシリーズ中一番よかったのはこの映画でしょう。1か所だけ突っ込ませてもらいますが、(あ、ネタバレしますよー!)青島刑事が刺された時(後ろから、肝臓あたりかなぁ)、まず自分で包丁を抜きますが、刺されたときは抜いちゃダメって素人でも知ってますよねぇ? それと、室井さんが駆けつけて、重症の青島を支えながら歩かせ自分の車に乗せて病院に向かいます。・・・ないないない~~~~!出血している重傷者を歩かせるってーーー! 映画全体をぶち壊すくらいありえない行動だってー! 例えば車のすぐ横で刺されたっていうならまだ話はわかります。が、団地の一室で刺されて、歩かせてエレベーターに乗せて?大勢の野次馬の前を歩かせて? ちょっと引くくらいひどいシチュエーションです。が、フジテレビドラマからの映画ってお約束のようにこのようなありえない場面があるので、「映画だから!」ってフジのえらいさんがゴーサイン出したのが目に見えますわw

続きを読む
記事検索
最新コメント
プロフィール

ふうこ

QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ