私的、映画やテレビやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

2018年06月

【グッドドクター 名医の条件】(アメリカ版)

【グッドドクター】は昨年アメリカで放映されたドラマで、シリーズ化されている模様。
現在WOWOWにてシーズン1が放映中。

自閉症とサヴァン症候群を抱え、サヴァン症候群の影響から天才的な暗記力と人体のあらゆる器官の構造を把握している脅威の空間認識能力を持っている若手外科医ショーン・マーフィが主人公。
彼が、とある権威ある有名な病院の手術チームに加わることになって、小児外科医として成長していく様子を描いています。 

主人公ショーンを演じるのは英国俳優フレディ・ハイモア。

フレディハイモア

アメリカ映画『チャーリーとチョコレート工場』のチャーリーを演じたあの坊や、である。
個人的にはリュック・ベッソン監督の『アーサーとミニモイの不思議な国』の主人公の男の子の方が印象的だった。 どちらにしても、演技のうまい好印象の子役さんだったのが、もう20代半ばから後半ですか。(このドラマの前に『ベイツ・モーテル』というドラマでブレイクしたらしい。あの恐ろしい映画『サイコ』に至る過程のドラマらしいです、未見ですが)

そしてこの役は、サヴァン症候群であり自閉症でもある外科医、というなんとも難しい役どころ。もうね、自閉症にしか見えませんッ。 子役時代の天才的な演技は伊達ではなかったのですね。 もうフレディ君が気になって色々調べたのですが(ウィキペディアでね)、【ケンブリッジ大学をダブルファーストの学位で卒業している】ですって。 ケンブリッジといえば、世界の大学ランキング第2位ですよ(2018年)(第1位はオックスフォード、東大は46位)。ダブルファーストって何ですか? しかし優秀そうな感じですね?

他に有名な俳優さんはいないし、フレディ君の演技と、自閉症&サヴァン症候群の外科医が成立するのかということと、最新医療について学べる、この3点だけでもみる価値ありありますよ。


ちなみに元々は韓国で人気だったドラマを、アメリカで活躍する韓国人俳優ダニエル・デイ・キム(ドラマ『ROST』に出演してましたね!)が製作総指揮を手掛けリメイクしたそうです。

そしてなんと! 7月から日本でもリメイク版連ドラがッ! 山崎賢人君が主演だそうです~~~。
賢人君。。。。。。演技難しいよ・・・・? だ、大丈夫・・・・?

【ハッピーフライト】

happyflight
2008年・日本映画
監督/矢口史靖
出演/田辺誠一 時任三郎 綾瀬はるか

10年も前の映画だし、劇場公開時に見に行ったわけではないんですが。。。
ものすごく好きなんです💛
録画したものを、何度も見ています。
さっきまた見たもので(笑) そしたらエンドロールに『竹中直人』の名前が!?
随分隅々まで見ているのに全く気が付かなかったッ!!!! 色々調べたら、エンドロールのみのカメオ出演でしたw

それでですね、何がそんなに好きなんだということですけどね。まず、重くない! ちょっと気分のいい暇な時に観るのにちょうどいいんですよねー。 どうだ!という演技をする人がいないし(寺島しのぶが出来るCAしてる程度で、それもそんなにうざくない)、飛行機を飛ばすということに非常に多くのプロフェッショナルが関わっていることが勉強できるし、ドキドキ感もそれなりに味わえるし、登場人物もみんな面白くてよくできた脚本です^^

一番好きなキャラクターは笹野さんですね~。笹野さん扮する乗客と新人CAの綾瀬さんのやり取りのとある一場面がとにかく何度見ても笑うッ!
グランドスタッフの田畑さんと上司の田山さんの奮闘も面白いし、コントロールセンターの岸部一徳さんの緩急つけた演技もにやりとしちゃいます。
整備士役で仲間由紀恵さんの旦那さんである田中哲司さんも出ていますよ~。
忘れちゃいけない、主演の田辺誠一さんはこの映画のキャラクターが一番合っている気がするなー。ちょっと軽くてドジで、って感じ? 時任さんは機長の貫禄を普通に演じてます。「普通に」っていう所がミソで、この映画のいい所です。
吹石一恵さんがちょっとこなれてきた先輩CA役で存在感出してます。こなれてきた故に色々問題を起こすというw まさか福山さんの嫁になるとはねぇ!

とにかく、観たら羽田に行きたくなりますよ☆

AKB私の総選挙

いや、特にファンとかではないんですが、さっきネットの記事で『文春版神7は』という記事がありまして、OBを含めた人気投票を2000人に(笑)聞いてまとめたらしいです。ま、それも面白かったですがちょっと首をひねる人も入っていてw、そして通常の総選挙も今年は主要メンバーが軒並み不出馬だったし、そもそも金持ちファンが多い人順位と言ってもいいシステムが気に入らないので、私なりの順位をつけてみようと思いつきました。

まず、1位はなんだかんだ言って『前田敦子』。 この方はいい意味も悪い意味も込めて、ミスAKBではないかなぁと思う次第です。 この人がセンターでやっていた時はいなくなった時よりピシッとしてました。 オタクが支えたAKBというグループを象徴するようなオタク好みの風貌でしたね。

2位はあっちゃんのライバルだった『大島優子』。 アイドルとしての完成度はピカイチと感じます。あっちゃんだけだとオタク好みしすぎる所を、大島さんが一般寄りにしてくれてた感じかなぁ。

3位は『山本彩』。 ソロとしてデビューできるくらい、歌よし踊りよし見た目よし。というか、聞ける歌唱力持ってるって彼女くらいしかいないのでは?(マイナーメンバーは知らないけど)

4位は『渡辺麻友』。 前田あっちゃんの後継的な、オタク好みなかわいらしさ。でもあっちゃんほどダンスがうまくないのか、激しいダンスの曲でセンターってないのでは? そこがちょっと不満です。

5位は『指原莉乃』。バラエティ番組ではある種の超人的才能を持っているようで、AKBがなくなっても彼女は芸能界に残るんでしょうね。AKBをけん引しているという意味で、ここに。

6位は『高橋みなみ』。長らく総監督として(さっしーとは別の意味で)実質的なけん引をしてきたAKBの顔。

7位は・・・・・・。うーん、柏木由紀か、篠田麻里子か、島崎遥香か、板野友美か、決定打がないっす。

ふふふ、暇人だなぁ、オレwww
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