今年の紅白出場歌手が発表されましたね。
 初出場歌手が10組とか?
・・・ということは、誰かが落ちるということですよねぇ。

ま、今年に限ったことではないのですが、数年前から超ベテランが落選or卒業していってます。
特にショックだったのはサブちゃんですよ。サブちゃんはミスター紅白でしょ?サブちゃんのいない紅白ってだけでもうダメなんだけど。

今年のメンバー見てもらえば皆さんもそう思うと思うんだけど。紅白は誰に見てもらいたくてやっているのだ?


私はですね、やっぱりおじいちゃん・おばあちゃん世代が喜ぶ紅白がいいと思うんですよねー。
前半は若者が喜ぶラインナップというのは、それはそれでOK。でもやっぱり中盤以降は『聴かせる』歌手でぐぐっと盛り上げて欲しいんですよねぇ。
そういう方々には今年のヒット曲とかそういうのはいりません(あったらいいけどね)。

サブちゃんは毎年『祭』でよし。たまには『与作』も歌ってもらうか。八代亜紀は『舟唄』、森進一は『襟裳岬』『おふくろさん』『冬のリヴィエラ』、五木ひろしは『契り』『よこはま・たそがれ』『長良川艶歌』、山本譲二は『みちのく一人旅』、細川たかしは『北酒場』『矢切の渡し』『望郷じょんがら』これら定番を歌っていればいいのだ。

それがお祭りってもんでしょ~? お祭りの屋台は何十年もたこ焼きと鯛焼きとアメリカンドックと焼きそばとイカ焼きって決まってるでしょーが。たまには新しい食べ物も出てきてOKですよ。でもたこ焼きや鯛焼きがないなんて考えられないわー。