まずは真央ちゃんのお母様のご冥福をお祈りします。

真央ちゃんの欠場は残念ではあったけど、決断には共感します。
そして今週行われる日本選手権に出場するとのこと、その決断には感服します。
今の力を出し切れるよう、応援するのみです。


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さて、グランプリファイナルの結果ですが。
まずは女子。
ヨーロッパ女王のコストナー(伊)が優勝、鈴木さんが2位でしたね。
んーでも。
真央ちゃん、安藤さん、キムヨナさんのいないファイナルはレベルがちょっと・・・という印象をぬぐえませんでした。私としては消化不良、でしたね。

そして男子。
高橋君がフリーで追い上げ2位、優勝はパトリック・チャン(カナダ)でした。
これがねーーーッ! どうしても納得がいかないッ!!!
順位はね、高橋君はショートでチャンより約10点も下だったので、結果2位でもまあ仕方がないかもしれない。
でもフリーに関してはどうみても高橋君のほうができがよかったんじゃない? しかしフリーもチャンが1位。
カナダで開催されたっていってもねー、お客さんだってチャンの滑りは後半、ちょっと引いてたし。

で、点数の結果を見てみたんですよ。
まあそしたらチャンは失敗したとはいえ4回転を2回やっているし、レベルの高い技を入れてきているのは解りました。
ただ、VTRで自分の印象と審査員の加点の仕方を比べたんですが、私的にイマイチなジャンプでもあからさまに加点している審査員が少なくとも2人。
片や高橋君は転倒はまぬがれたジャンプがチャンの転倒ジャンプよりも減点が多い。

そしてなによりも芸術点と思われるプログラム・コンポーネンツに至っては、チャンは総じて高く、高橋君にはおどろきの5点台を出しているジャッジも!(9点出しているジャッジもいるしその他は8点台だというのに!)
素人目ではありますが、芸術的には絶対に高橋君のほうが上でしたッ!
なんなんでしょう??? ジャッジの氏名って公開されてるんですかね??
非常に首をひねりたい結果となりました。

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オリンピックのキムヨナの点数が異常に高すぎることで、買収疑惑まで出たフィギュアスケート審査員。
もうこんな憶測が出ないような審査をどうぞよろしくお願いしますよッ!