私のおすすめ映画とかいろいろ☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

2008年06月

【赤毛のアン】

昔、<世界名作劇場>というアニメ番組がありました。フジテレビです。有名なのは『フランダースの犬』や『小公女セーラ』かな?正式には世界名作劇場の枠には入らないみたいですが、同じスタッフで同じ時間帯にやっていた『アルプスの少女ハイジ』も有名ですね!

そしてごく最近DVDで見直したのが『赤毛のアン』です♪
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なんせ今年は赤毛のアン出版100周年とか。記念切手も発売されているようです^^
してこのアニメ、この三十路のアンファンのアタシにビコーン!!!とハマってしまいました^^^^

なんというか、この世界名作劇場は子供向きに作られた番組だったはずですが、描写が大人向きというか、とにかく原作に忠実で、プリンスエドワード島の美しさの表現は、子供に解るかな??ウヒヒ^^といった感じなんです~。

100年ちょっと前のイギリス領カナダのプリンスエドワード島、そのまた小さな町の暮らしのなんと素敵なことか! もう理想郷ですよ(アタシのね♪)。
こういう田舎で、きちんと生活して、森や小川や湖でケラケラ笑いながら遊ぶ少女たちが、一番幸せなんじゃないかって本気で思うんですよね~。
後半、アンが段々大人になると非常に寂しさがこみ上げてきます。いつまでも無邪気に遊んでいられない思春期の寂しさ、育てているマリラやマシュウの(アンが学校に行くためいなくなるという)寂しさ、年老いていくという事実。。。。でも最後の最後は爽やかな希望が予想されます。


約50話という長丁場ですが、お勧めです。ちなみに演出が高畑さんで、場面構成を途中まで宮崎駿さんが担当していました。2人で手がけた最後のTVアニメらしいです^^(宮崎さんはルパンの映画の仕事のために途中降板)

【12人の怒れる男】

あまりにも名作なんで気恥ずかしいですが^^紹介しまーす☆
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1957年・アメリカ映画
監督/シドニー・ルメット
主演/ヘンリー・フォンダ

なにがすごいって、舞台はある一室がほとんど。98%くらい?^^ それで緊迫した内容でまったく飽きないからすごい。

ある一室とは、裁判所の陪審員会議室。12人の陪審員がある事件の結論を出すべく話し合う部屋でのできごとです。どうやらこの事件はほとんど決着がついている内容らしく、「早く結論出して(有罪)帰ろうぜ」という雰囲気がありありなのですが。。。

***

日本でももうすぐ裁判員制度が始まります。日本の法律は犯罪の大きさに対しての罪の基準があまりにもあいまいで、大変難しくなると私は思っています(裁判員)。
が、この映画で学ぶべきことがあります。

まず、先入観にまどわされないということ。
それから、特に殺人事件となると死刑の判決も出さなくてはならない訳で、仮に明らかな凶悪犯だったとしても、結論は急がないこと。

この映画は裁判の様子は出てこないので想像ですが、どうやら弁護士がやる気なしだったっぽいです。もしそうだった場合(日本でね)、裁判員が弁護士に「もうちょっとちゃんと調べろ^^」とか言えるのですかね?(逆に検察がダメだったとしてもね)。

もう来年くらいからですよね? もうちょっと詳しくNHKかなんかで教えて欲しいですよねー。(召集かかったら行く気満々って、ばれてます??^^)

【私があの人をキライな訳】

あの人とはキムタ○である。

そう、世の女性をメロンメロンにしている、あの人が私はキライだ。アンチ・キムタ○である。

しかし、現在放映されている、首相になるドラマ、アレを一応チェックした所、嫌悪感はなかった。あれ?なして?と思い、考察してみた。


さかのぼること大分前。。。。。 『夢がMORIMORI』で初確認か。この時はなんも思っていなかった。ドラマでの初確認は『あすなろ白書』か。この頃は実は好感触だった^^ そして『Long Vacation』。これはだーーーい好きなドラマだった。だから(多分)キムタ○のことも好きだっただろう。

さて、ここからである。なにせアンチなもんで、そうそう記憶もなかったのだが、最近再放送で『ラブ・ジェネレーション』を(暇だったモンで^^)見ちゃった所、はは~~ん、原因はこのドラマかもしれないと思った。

まず、月9で恋愛ものというのがロンバケと同じ、というか意識しまくり?そしてヒロインを演じる松たか子が山口智子をこれまた意識しすぎ?ここでこのドラマに対してちょっと嫌悪感があり。加えてキムタ○の演技が(前述のドラマと違い)鼻に付き、これまた嫌悪感(かっこつけすぎちゃう~?って感じで)。 で、このドラマは最後まで見なかったと思う(見たかもしれないけど、憶えてない)。

そしてそして。。。彼が視聴率男になるにつれて、私の嫌悪感メーターがアゲアゲになってきまして。 多分初回は見てたと思うんですよ。そうすると「あ!!また(ラブジェネと)同じ演技ッ!」「あ~あ。またこれも『キムタ○』だ。。。」とがっかりするばかり。

そう、彼はラブジェネ以降一貫して『(かっこいい)キムタ○』を演じ続けているからキライなのであるッ!!


私はこれを『キムタ○臭』と呼んでいる。

初期の作品を除き、この臭いがない作品は(私が知る限り)
・(今のところの)現在のドラマ『CHANGE』
・映画『ハウルの動く城』(声だけだが)
・映画『武士の一分』                   だけである。

・・・・・・・・・・・・・やればできるじゃん^^
っていうか、ドラマ作る人が要求してるんだと思うんですよね、『キムタ○臭』を。何匹目のどじょうになるのかっていうくらい視聴率取れるんですから。でも! 彼くらいになれば、もう自分で色々変化つけたって誰も文句言わないでしょうよ。あえて変化してないのか自分ではできないのか。

いや、現在のドラマで実行しているのかもしれないので、見守ることにしよう。
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