私のおすすめ映画とかいろいろ☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

2007年02月

【拝啓、父上様】

初のドラマ紹介です!(実は昨日書き込んでる最中に、なんだか画面がトップになっちゃってパーになっちゃいましたよ?ドリコムさん・・・(ーー;) )

ま、気を取り直して♪
紹介するには遅すぎるんですが、この木曜10時のドラマ、めっちゃ面白いです! なんで視聴率取れないかが不思議です(満足度は高いみたいですが^^)。

倉本聡(この字だっけ?)脚本・二宮和也主演の『拝啓、父上様』、たぶん推測するに倉本氏が二宮君と仕事がしたくって用意したんでは?と思います。
そして第一回から引き込まれましたよ~~ストーリーに。「次回はどうなるんだろ~~!(ワクワク☆)」って感じです(1回目に限らず)。さすがですね。
『優しい時間』『北の国から』に流れてた静かな空気はあまりなく、テーマは老舗料理屋と古きよき神楽坂の情緒が、現代の波に飲まれていくというちょっと考えさせられるものですが、目線が23歳(くらいだったと思う)の青年なんでそう重くなく、全体の印象はコメディです。

俳優陣がまたいいんですよ~~!
二宮君はもちろんです。優しい時間の時よりも合ってると思うな。
いい味出してるのが八千草薫!この人じゃないとこの役はできないなーーと思いますよ。大女将としての風格・2号さんとしての慎ましやかさ(ちなみに本妻は森光子さんでした!ゲスト出演っぽかったけど^^)・携帯メールを自在に操るおちゃめなおばあちゃんをこなせるのは、彼女しかいないね!
そして梅宮たっつぁん演ずる花板!たっつぁんはもうベテラン板前の役しかやっちゃいけませんっ!といいたくなるくらいハマってます。
岸本佳代子がまたサバイバル若女将としてぴったり!なんとか店を存続しようとするのにやっきになって嫌われ気味。。。嫌われ役って難しいけど、めちゃ上手です(っていうか、地?)。
そして婿養子役の高橋克美。コメディ色は抑えて、婿養子のしょんぼりさをさりげなーーく演じてていいですね~~(めちゃおもしろいことしたいんだろうけど!)。
もう、他の役者さんもみんな、「これはこの人でいいんか?」と思うことがほとんどない!(最初黒木メイサちゃんがフランス語だったから、え?と思ったけど後で納得^^)

もう半分以上放送しちゃってるからいまさらなんですが、再放送とかあれば、ぜーーったいお勧めしちゃいます☆

【正統派お笑い番組が見たい】

M-1のDVDを、今まで2本(2004,2003)見たのと、2006と2005はTVで見た。
これは実力がわかりますねー。優勝者はやはりその時に一番乗っていた組が持ってってるなーという印象。

だが、M-1にも色々言いたいことはある。 なんというか、どなり系が場の雰囲気を強引に持ってっている感じがある。ブラマヨ、アンタッチャブルなんかはボケ・ツッコミ両方が『がなって』るから、こっちが血管切れそうになる。 そうなるとポイズンガールバンドみたいなタイプのお笑いはかなり低い点数となる。これはどうなんだろうか?それと、これはM-1が悪いわけではないが、結成10年までの若手しか出れないんで、それ以降の実力の発揮場所がないといえばない。(上方お笑い大賞ってーのがあるけど、あれってどういうシステムなんだろ?しかも上方だけかよっ)

そこで私は提案したい。大昔、【THE・MANZAI】というお笑い番組が半期に一度くらいのスペシャル番組でやっていた。最初の漫才ブームのときですな。その時の人気・実力のある漫才師が次々現れ、ただただネタをするというシンプルな番組。点数なんかはつけませんよ。ただ笑うのみです^^

これを姉に話して提案してみた所(別に番組プロデューサーとかじゃないですよ?一般市民ですけど。)、「現在の大御所が困るんじゃない?」と。ダウンタウン、とんねるず、ナイナイを筆頭にくりいむしちゅー、さまぁず、ロンブーなど冠番組を持つ人たちは困るんじゃないかと。

ま、今のままならネタがないんだから困ると思うけど、ネタがないから出ないか、ネタを作るかどっちかですよね~。 だってやすきよなんて冠番組持っててもずーっと漫才してたじゃんねぇ~?(知ってる人いる??) 実力があるかないかがすぐわかっちゃうから困るのか^^

【メゾン・ド・ヒミコ】

オダギリジョーってねー、なんだか得体が知れないというか髭と髪がうざったいというか、そんなに好きではないんです(だってほらあたしは妻夫木クンだから朝日) でもこの映画のオダギリ様は、いいねぇ~v

img20070220.jpgさて、2005年でしたかね。私はDVDで鑑賞しました。まず、こういう老人ホームはいい! もちろん建物や建っている場所もいいですが、気心が知れた仲間だけで余生を過ごすっていうのは、単純に憧れましたね~。まあでも老人介護はそんな甘いものじゃないっていうのは映画の中でも出てきますが。

そしてこの映画、変な人ばかりが出てきますが、みんな愛らしい。老人ホームのみなさんはさておき、オダギリ・柴崎・西島さんらは演技が自然でいいね。監督は『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督。好きだな♪

相手を(性別を飛び越えて)人間として好きになる、っていうのは、こういうことなんかなー。

【春の雪】

妻夫木くんと結子ちゃん、両方好きだから観に行きたかったんだけど行けなかったので、DVD鑑賞。

原作は三島由紀夫。すみません、1冊も読んだことありません汗
映画を見て、なんとなくですが原作を想像してみました。
多分、原作の空気が今ひとつ映画に投影できてないのでは、と感じました。

img20070207.jpg妻夫木くん演じる清さまの心理が、多分原作を読めば理解できるのでしょうが、映画ではただの気まぐれにしか感じられなかった。予告編では引き裂かれた二人みたいな感じだったけど、映画では盛りのついたネコ状態なんだよな~~~チュー だって清様が聡子を心底愛すエピソードや描写がないんだもん。理由はひとつ、H!チューチュー
いや、理由が別にHでもいいんですけどね、それだったらもっとラブシーンをそのように撮って欲しいですよね。竹内さんの事情か知りませんが、TVより露出が少ないですしσ(^◇^;)

あたし多分、行定監督さん好きじゃないんだ。いや、もう一越えして欲しいんだよなーー、映像きれいだし解りやすいから、後もう一越え!!

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