y4y8o1hu.BMP

例外ですが、3部作をみ終えての総括(えらそうだなー!)
笑顔笑顔笑顔笑顔

元々ファンタジー映画は大好きなんです。『ネバーエンディングストーリー』とか『ラビリンス』とか。でもロード~はちょっとスケールが違いすぎでしたね(技術の進歩もあるとは思いますが)。
ドキドキ小ドキドキ大ドキドキ小ドキドキ大ドキドキ小

この映画を見るまでは原作の存在すら知りませんでした。話を聞いても読む気にはなれませんでしたね~。(だってファイナルファンタジーやドラクエの元だなんて言われたらクラクラきたんだもん。これらのゲームだって散々長いのに!!)
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

1作目は、ファンタジーを想像して見に行ったので、少々違和感有り。なんじゃ?このスケールは?(すごすぎて、だよ)といった感じ。
山山山山山

2作目でちょっとはまったかも。旅が3つに分かれてしまったため、少し混乱したけど、それがさらに興味をそそり。
冠冠冠冠冠

3作目はもう待ち焦がれ、みれば1・2作をはるかに越えるスケールで、脳がついていけないくらい!

私にとってこれらは【ザ・映画】な映画です。映画館で見る価値のある映画!泣いたとか感動したとか、そんなTVドラマでもできるような小さなことはどうでもよろしい。映像・音響・CG・キャラクター、もちろんストーリー、どれをとっても【ザ・映画】なのです。
本本本

原作を読み始めてるんですが、あらためて脚本家って一番重要だなーと思いました。壮大な原作をもちろん縮めてるんだけど、原作の味は損なわれてない。すごい。
テレビテレビテレビ

1作目2作目を見直してみると、1作目が一番泣けるっぽいかなー。一番ストーリーが面白い。敵も一番強い(笑)2作目はうまく1と3をつないだなー、一応盛り上げは用意されてるけど、3作目からすると、、、。でも本当に2作目で鷲掴みにされたね(笑) 3作目はとにかくスケール!これに尽きる!突っ込みどころは満載だが、そんな小さなことはどーでもいい!と思えるほどのスケール。
OKOKOK

そして原作を読んではじめて解る主人公の行動の数々。当分こいつにはまりそうです♪