私のおすすめ映画とかいろいろ☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

【THE MANZAI2012】

いや~~~、1年近く空いてしまった!
2013年になっちゃいましたけど、選挙日に行われたTHE MANZAIについて、メモ代わりに書いておきます!!

決勝;2012年12月16日(日)

Aグループ・・・テンダラー

        ウーマンラッシュアワー

        ハマカーン

        オジンオズボーン

Bグループ・・・トレンディエンジェル

        NON STYLE

        磁石

        千鳥

Cグループ・・・スーパーマラドーナ

        アルコ&ピース

        笑い飯

        エルシャラカーニ

 


まずAグループ。テンダラーは『北野演芸館』でたけしに気に入られている漫才師という認識。『必殺』シリーズほど面白くなかったか。しかし上手い。

ウーマンラッシュアワー。笑った!バイトリーダーの時も面白かったが、正直早口すぎて聞き取れず(自分の)年齢を実感した思い出が・・・。今回は聞き取れました^^ 噛んだらおしまいな勢いだが噛まないのは感心する。

ハマカーン。一段上がったな?前から「ハマ」の方は好きだったが、「カーン」が腕を上げた。それでより「ハマ」の面白さが浮き上がった!!

オジンオズボーン。面白かった!若干春日を連想させたが、うまくいけば売れるキャラになるのかな?

決勝進出はハマカーン。妥当だが、ウーマンラッシュアワーがもったいない。


B
グループ。NON STYLE乗り切れず。消去法で千鳥か。ネタのキャラが去年(だったっけ?)とかぶるのが不満。


C
グループ。笑い飯不発。これも消去法でアルコ&ピース。受けてはいたが、こんなシチュエーション、だれかやってたよな~。誰だっけ。


この時点で、Aグループで落ちたウーマンラッシュアワー、オジンオズボーンがもったいない。このグループトーナメント方式はこう考えるとどうなんだろう??

 


で、ハマカーン、千鳥、アルコ&ピースで決勝。断トツでハマカーンが面白かった!文句なし~!!

〔主役とかイケメンとか男前とか・・・俳優についての意見〕

今年のアカデミー賞も終わりましたね。
スコセッシ監督の3D映画はフランスの無声映画『アーティスト』に(主要賞)完敗してしまいました。

どっちも観ていないのでなんとも言えませんσ(^◇^;)

私が思うのは、スコセッシ監督は長い間オスカーから見放されてきたけど、(今回はダメだったけど)ついに獲りましたよね。『ディパーテッド
』ですか。これも観てませんが^^

で、でね。最近スコセッシ監督と組んでいる我がリオ君(ディカプリオ)は、一度も最優秀獲ってないんですよね。
あのね。
リオ君は演技力抜群なんですよ奥さん。
なのにまだ獲ってない。もう40歳も近いと思うんだけど。

思うにアイドルとして登場してあの童顔。そのイメージが演技力をちゃんと見させていないと思うんです。



っていうか。
リオ君だけではなく、イケメンや可愛い系男子主演の場合、賞のノミネートすらされないことが多いのに私は不満なんです。
一番そう感じたのは『ロードオブザリング』の主演;イライジャ・ウッド君。ロードオブザリング自体は3作目についに作品賞を獲りました。そして助演男優賞のノミネートに魔法使い役のおじいさん(名前忘れた)は挙がりました。が、主演のイライジャ君に対して賞は無視ですよ。

あの作品のあのキャラクターのあの主人公をあんなに熱演して、なんで無視できるのかアタシャー解りませんよ。
他の誰にも出来ないですよ、あの役は。
そして指輪に翻弄される微妙な心理描写や表情も、演技力としてすばらしいです。
ああいうアイドル風な俳優を無視するのって、おかしな風習だと思う今日この頃。

ついでに言えば、リオ君に帰るけど、タイタニックやロミジュリの男前役、あれだって演技としては難しいと思うんです。苦悩してわめいたり犯罪者として狂気の演技するのって、なんだったら素人でもやりやすいでしょ?
男前として男前の笑顔やキュン顔を演技するほうが、絶対に難しいはず。
なので、俳優への賞はそのあたりも考慮して候補を選んで欲しいです!!!


〔好きなお笑い芸人について少し語る!〕

お笑い番組もネタ番組がほとんどなくなり、フリートークが得意でないと生き残れない時代となってまいりました。

ところで以前ここのブログで、伝説の漫才番組『THE MANZAI』の復活を希望してたんですが、年末復活しましたね! しかし形は1位を決める大会となりました。

まず優勝した
パンクブーブーです。 本当に上手ですよね!絶対に笑ってしまいます^^
実はこのパンクブーブー、11月(だったと思う)に私、実物を見ました!
なんと近くのスーパーに営業に来ていたのです。
ネタをやるのかと思い、いそいそと出かけましたよ。ほんならスーパーの駐車場でステージもなく、某大手食品メーカー主催で商品と料理を宣伝するという、お笑い好きの私からすれば「おい〇の素、そして吉本興業、M-1チャンピオンにこんな仕事さしてなにしとんじゃ~~~いッ!」と心で叫びましたよ。
でも、仕事を選んでいられないんでしょうし、チャンピオン風吹かせすぎたらそれはそれでダメなんだろうけどね。
なので、優勝して嬉しかったですね、ファンではないですが^^
もう片田舎のスーパー営業でネタもできない分なんて来るなよ~~!

ナイツは今回も惜しかったです。2回ネタをやるとなぜか2回目は笑えない私。今回は禁断のネタを入れて瞬発力出たんだけどね。

その他気になったのは
Hi-Hi・ウーマンラッシュアワーです。人気が出そうな予感。。。?

そして16組には外れましたが、認定芸人50組には入った
プリマ旦那はワタクシ、現在イチ押しですっ!!
1年前くらいにNHKオンエアバトルの収録が地元でありプリマ旦那の存在を知ったのですが、一番面白かったです、私は。大笑いしちゃいましたよ~。まだメジャーではありませんが、大阪では結構人気らしいです。
ハライチハマカーンも笑っちゃいます。がんばって欲しいです^^


そしてもうネタはなかなか観れませんが、ずっと好きなのは
フットボールアワーナインティナインです。
ナイナイはもう不動ですね。同世代なのがまた色々ツボだし^^
フットボールアワーは特にのんちゃん(岩尾望)が好きですね。後藤は最近ピンで出てますが、あれはちょっと・・・です。いつもコンビで出て欲しいですね。


***

語るというか、好きな芸人を羅列しただけですが^^ とにかく毎週じゃなくていいので、ネタをする番組を求む!!

〔フィギュアスケート・グランプリファイナル〕

まずは真央ちゃんのお母様のご冥福をお祈りします。

真央ちゃんの欠場は残念ではあったけど、決断には共感します。
そして今週行われる日本選手権に出場するとのこと、その決断には感服します。
今の力を出し切れるよう、応援するのみです。


***

さて、グランプリファイナルの結果ですが。
まずは女子。
ヨーロッパ女王のコストナー(伊)が優勝、鈴木さんが2位でしたね。
んーでも。
真央ちゃん、安藤さん、キムヨナさんのいないファイナルはレベルがちょっと・・・という印象をぬぐえませんでした。私としては消化不良、でしたね。

そして男子。
高橋君がフリーで追い上げ2位、優勝はパトリック・チャン(カナダ)でした。
これがねーーーッ! どうしても納得がいかないッ!!!
順位はね、高橋君はショートでチャンより約10点も下だったので、結果2位でもまあ仕方がないかもしれない。
でもフリーに関してはどうみても高橋君のほうができがよかったんじゃない? しかしフリーもチャンが1位。
カナダで開催されたっていってもねー、お客さんだってチャンの滑りは後半、ちょっと引いてたし。

で、点数の結果を見てみたんですよ。
まあそしたらチャンは失敗したとはいえ4回転を2回やっているし、レベルの高い技を入れてきているのは解りました。
ただ、VTRで自分の印象と審査員の加点の仕方を比べたんですが、私的にイマイチなジャンプでもあからさまに加点している審査員が少なくとも2人。
片や高橋君は転倒はまぬがれたジャンプがチャンの転倒ジャンプよりも減点が多い。

そしてなによりも芸術点と思われるプログラム・コンポーネンツに至っては、チャンは総じて高く、高橋君にはおどろきの5点台を出しているジャッジも!(9点出しているジャッジもいるしその他は8点台だというのに!)
素人目ではありますが、芸術的には絶対に高橋君のほうが上でしたッ!
なんなんでしょう??? ジャッジの氏名って公開されてるんですかね??
非常に首をひねりたい結果となりました。

***

オリンピックのキムヨナの点数が異常に高すぎることで、買収疑惑まで出たフィギュアスケート審査員。
もうこんな憶測が出ないような審査をどうぞよろしくお願いしますよッ!

【コクリコ坂から】

いや~~~、久しぶりの更新ですm(__)m

お笑いのこととか、フィギュアスケートのこととか、もちろん映画のこととか、その時に書きたい事はいっぱいあったのですが、すぐひと月とか過ぎてしまってねーーー(言い訳)。
ま、ほとんど独り言なんで、うふふふ(笑って済ます)。


で、表題の『コクリコ坂から』。
ジブリの新作で、企画・脚本;宮崎駿さん、監督;宮崎吾朗さんの作品です。原作は少女漫画。

アラフォーだからなのか昭和の人間だからなのか、私と姉は楽しく拝見しました。
しかしネットでの感想など読んでみると、なかなか若い世代には受け入れられない様子で。
まず、過去のジブリ作品と比べすぎている様子ですね。 ジブリの疾走感というかスピード感というか風というかがね、ないということで。

なくてもいいじゃないですか^^

それと、吾朗さんアレルギーというか、そういう偏見があると見受けられます。

確かに『ゲド戦記』は私も????????な映画でした。が、それはそれで切り替えて見ましょうよ、今回はストーリーも入ってくるし楽しめますよ^^

ファンタジー要素が全くないというのも批判?のひとつみたいで。

それはTV番組で駿さんが言っておられましたが、しばらくはファンタジーやらないそうです。そういう時代じゃないんだそうです。

唯一私からの批判といいますかいただけない点を言わせていただきますと、主人公の女の子の絵的な魅力が不足しているんじゃないかなーと。
これもTV番組でですが、吾朗さんが苦悩していたんですよね、まさしくキャラクターについて。駿さんからヒントとなる絵が送られてなんとかキャラクターの決定ができたということらしいんですが。う~~ん、もうひと超え欲しかった、吾朗さん! ポスターの女の子は魅力的だなーと思ったら、こちらは駿さんが描いたそうで^^ 確かにポスターの子と主人公の子の印象は違います。

しかしながら、全体として楽しめましたし、舞台の横浜に行ってみたくなりました★

吾朗さん、ガンバレ(^。^)v


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