私的、映画やテレビやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

ネゴシックス

今年ももうすぐ終りますが、私のお気に入り『ネゴシックス』ちゃんは、ブレイクとまではいかなかったようですカエル

しかし、来年に期待しましょうウインク

もうちっと岡村くん、プッシュしてよ~~~チューリップ
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教育

d40e66r4.JPG日本の教育政策は失敗だったと思う。

この間テレビで『おもひでぽろぽろ』をやっていた。私の年より上の主人公が小学校5年生の自分と向き合うというアニメだ。そこで小学校5年生への教育が垣間見れるんだけど、このころの弊害が現代に現れてるなー、そして改善された傾向はあるものの、結果は思わしくないなと感じた。

父親がしゃべらず新聞を読みながら酒を飲みたばこを吸い、言葉は「めし」だけ。家事はもちろん教育も妻にまかせっきり。それを文句言わずこなす妻。中流家庭が普通になってきて子供はわがまま。小学校では性教育を5年になって初めて女子にだけ行うというありさま(これは私の小学校時代もそうだった)。

父も母も、悪い人では決してない。実直で、子供たちのことを愛している。しかし、『教育』という点ではハテナ印だ。

主人公は3人姉妹の末っ子で、物語で知る限り、地に足をつけて素敵に生きている。これは私に言わせば「たまたま」いい具合に育っただけだ。2人の姉は怪しいと思う(笑)

なーんてえらそうなことを述べてみたが、要するに当時の教育もどうかと思うが、現代の教育方針っていうのかな、政府や世間がどんな世の中を目指しているのかがまったく見えないので、教育も中途半端で何ひとつ成果が現れてないじゃないか、いいたいだけである。

日本映画

ちょっと苦言を。。。

ちまたで大ヒット中の『世界の中心で愛を叫ぶ』を、友達に誘われて観にいったんですね。

それと、レンタルDVDで『ドラゴンヘッド』を観たんですね。

結論から言うと、この二つの映画、私的にはヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ  な映画だったんです。。。悲しい

この二つの映画がダメだった共通の問題点は【脚本】、これに尽きると思うんです。<映画を創る>ということに関しては、両方の映画はがんばっていたと思います。スタッフも、俳優さんもね。朝日

原作があるものを映画の脚本として仕上げるのは大変なことだとは思うんだけど、なーんだか『泣けるエピソード』や『すごいセット&CG』に甘えて脚本が妥協しているとしか感じられないんだよね~。

日本映画、がんばってるのもあるけど、こんなポカしちゃう(しかもそれがヒットするのがまた意味不明だが。。。)ことも多々ある今日この頃・・・。

ちなみに『海猿』は興味があるので見に行きたいと思ってまーーすOK

『ロード・オブ・ザ・リング』3部作

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例外ですが、3部作をみ終えての総括(えらそうだなー!)
笑顔笑顔笑顔笑顔

元々ファンタジー映画は大好きなんです。『ネバーエンディングストーリー』とか『ラビリンス』とか。でもロード~はちょっとスケールが違いすぎでしたね(技術の進歩もあるとは思いますが)。
ドキドキ小ドキドキ大ドキドキ小ドキドキ大ドキドキ小

この映画を見るまでは原作の存在すら知りませんでした。話を聞いても読む気にはなれませんでしたね~。(だってファイナルファンタジーやドラクエの元だなんて言われたらクラクラきたんだもん。これらのゲームだって散々長いのに!!)
キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ

1作目は、ファンタジーを想像して見に行ったので、少々違和感有り。なんじゃ?このスケールは?(すごすぎて、だよ)といった感じ。
山山山山山

2作目でちょっとはまったかも。旅が3つに分かれてしまったため、少し混乱したけど、それがさらに興味をそそり。
冠冠冠冠冠

3作目はもう待ち焦がれ、みれば1・2作をはるかに越えるスケールで、脳がついていけないくらい!

私にとってこれらは【ザ・映画】な映画です。映画館で見る価値のある映画!泣いたとか感動したとか、そんなTVドラマでもできるような小さなことはどうでもよろしい。映像・音響・CG・キャラクター、もちろんストーリー、どれをとっても【ザ・映画】なのです。
本本本

原作を読み始めてるんですが、あらためて脚本家って一番重要だなーと思いました。壮大な原作をもちろん縮めてるんだけど、原作の味は損なわれてない。すごい。
テレビテレビテレビ

1作目2作目を見直してみると、1作目が一番泣けるっぽいかなー。一番ストーリーが面白い。敵も一番強い(笑)2作目はうまく1と3をつないだなー、一応盛り上げは用意されてるけど、3作目からすると、、、。でも本当に2作目で鷲掴みにされたね(笑) 3作目はとにかくスケール!これに尽きる!突っ込みどころは満載だが、そんな小さなことはどーでもいい!と思えるほどのスケール。
OKOKOK

そして原作を読んではじめて解る主人公の行動の数々。当分こいつにはまりそうです♪

『恋のドッグファイト』

hjivp400.BMP出演;リバー・フェニックス/リリ・テイラー
監督;ナンシー・サボカ


プレゼント日本未公開だったのかなー。小品です。が、いい作品です。前半は60年代の若者のバカ騒ぎ映画かと思いきや。なにかで読んだものの受け売りだけど「この作品は反戦映画だ」と。

私にとっての好きな理由は『ぶちゃいく女の子でも、誇りを持って生きていること』(笑)
リリちゃん、役作りだったのかお年頃だったのか、かなりのぽっちゃりです。(その後なにかの映画に演技派で出てましたが、すっかりスリムに。)リバー扮する海兵隊員がぶちゃいくな女の子競争(一番ブスを連れてきた人が優勝)をするためにナンパするんだけどね・・・。

キスシーンとかラストシーンとか、大好きです♪

詳しくは、ここ
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