私的、映画やテレビやスケートのこと☆

好きな映画の紹介やテレビ・お笑い・スケートなんかの思ったことを不定期でつぶやきます^^

田舎に住む唯一の(?)不利事項は劇場から遠いこと

真面目にそう思っているのだが、東京在住の方は鼻で笑うでしょうね?
でもこのコロナ騒動で余計に私の思っていることが案外負け惜しみでないことがわかってきましたよね。


無理に東京に在住していなくてもできる仕事が思った以上にある。

コロナ(に限らないが)ウイルス感染への危険性が高い。(密を避けにくい)


東京なんかに住まなくてもいいんだよ!と叫びそうになったのだが。。。
演劇&ミュージカル観劇に関しては、東京は日本のブロードウェイであり、地方は圧倒的に不利である。

お金と時間が豊富にある方は、もしかしたらそう思っていない地方の方もおられるかもしれませんがね?
例えば私が今帝劇に観劇に行こうと思ったら。
まず飛行機チケットの確保。通常料金なら往復で6万円します。そしてホテル代。現在ビジネスホテルはどれくらいしますか?1万円で泊まれますか?無理ですかね?ま、1万円としても交通費とで最低7万円、チケット代と食費とでまぁざっと10万は下らないですよねぇ。
チケット代と電車賃のみで行けるのとは雲泥の差ですね。

おめでとう、首都東京!

*****

蛇足だが、芳雄にハマり健治沼にハマっている最中の経過報告をしておく。知識が薄くマダラなので、今後色々知っていったらまた考えが変わる可能性は大である。


健ちゃんへの尊敬?驚き?が最近止まらない。
テレビで紹介される時に、仮面ライダーの適役デビュー&セーラームーンのタキシード仮面が初舞台、というのが必ず出るので、芳雄のエリザベートと比べるとうーむ、なんて思っていたのだが。映像が出る時もあってやはりヒョロヒョロの新人さんな雰囲気なのに
本人ははっきりくっきり堂々とその経歴を話すので、色々とエピソード等を検索して読んでみた。まず、デビューの仮面ライダーラスボス≪ン・ダグバ・ゼバ≫は、究極の闇を持つ者を真っ白な扮装の笑みを浮かべる青年で演じていた。(オダギリジョー&葛山慎吾がここからブレイクして人気役者となった) 最後は雪の中、オダギリジョーさんと殴り合うシーン(変身ベルトが壊れてしまったという設定)が過酷だったそうだが、スタッフから「お前これ初めてだよな?すごいな」(←ガッツのことと思われる)と言われたそうだ。初演技が仮面ライダーのラスボス役っていうのも、俳優を目指すものにとってすごいことだよね。

初舞台はタキシード仮面役という2.5次元ミュだったのだが、城田優(は健ちゃんの次のタキシード仮面役)が「スタッフが本気で稽古が本格的に厳しかった」というくらいちゃんとした作りだったようだ(ゴメンどうしても2.5次元と思うとナメていたフシあり)。

何がいいたいかというと、19・20歳位のあんちゃんで子供向けの作品であるにも関わらず、新人ながら真面目に真摯に取り組んでいたのだろう、ということだ。

そしてエリザベートのルドルフ役を芳雄の後に射止めた(その次はトリプルキャストとなる)のも、高音域のきれいさという武器もあったが、やはり取り組み方を評価されたんだろう。ロングランのグランドミュージカルとなると、才能もさることながら、途中で逃げ出すような精神力だったり自己メンテナンスを怠るような人だと出演は無理なのだろう。

その後いろいろな演出家の作品に出演し、ストレートプレイにも積極的に挑戦し、すべてを吸収し、演技力表現力歌唱力を着実に着けていっている。シェイクスピア作品の主演で演劇の世界でも名を馳せ、ミュージカルも日本発の作品(デスノートTHE MUSICAL、王家の紋章)の初演しかも主演で成功を収め(これは作品の海外輸出へ向けて非常に大事なポイントだ)、新しい舞台(IHIステージアラウンド東京)で演じたり、LGBTのミュージシャン役(ヘドウィグ)でシャウトしたり、進化が止まらない(ヘドウィグはライブ好きな方々への認知度も上げた)。またテレビや舞台でのコミカルな役(ニーチェ先生の松駒役、勇者ヨシヒコでの警官役、薔薇とサムライでのシャルル王子役等々)で男性への認知度も上げている。
最近、ウエストサイドストーリーで一緒だった若手の役者さん(有澤樟太郎くん)のラジオ番組にゲスト出演した動画があったのだが、有澤君が役者仲間と思われる友人に、今日の仕事のゲストは浦井健治さんだと言ったら「・・・大御所じゃん」と言われたそうですw。そうなんです、若手にとって健ちゃんは帝劇で主役も張る大御所となったんですよねー(芳雄はやっぱり神なのだろうか?)。

浦井健治の生きざまに目が離せなくなったぞッ!

芳雄と健治

ああ、この写真好き。。。♡


さて、最近ちょっとご無沙汰の芳雄(笑)
芳雄だってね、着実に実力をつけて進化しているのは明白で、自分で弱点だと思っていたらしい演技力も、「井上芳雄って歌だけじゃなくこんなに演技もうまかったんだ!」という感想をよく目にする。
ただ、自覚しているらしい≪にじみ出る品≫(笑)は、時に役の邪魔になることもあるだろう。 でもいつまでも男前・二枚目ばかりを演じている訳にもならないだろうから、個人的にはいやらしーーーーい悪役など意外と上手そうなのでwそういうのも是非チャレンジして欲しい。
そしていずれは、本人の野望にもあるのだろうが、海外進出も是非チャレンジしてほしいね。

そして芳雄はやはり歌手としても恐ろしく上質の超一流だと思うので、上質な歌番組に積極的に出て欲しい。(NHKうたコンもおばさまへの認知度を上げるにはいいけど、そればっかりだとちょっとなーと感じる)


おおざっぱに総括すると!
健ちゃんにはあらゆる層の人々へ(特に男性や若者)のミュージカルへの取り込みを、芳雄には現在のミュージカルファンを飽きさせないさらなる高みを目指してほしい!(あーーうまくまとまった♪)





#井上芳雄 #浦井健治

現在、浦井健治にハマりつつある。健ちゃん沼。。。

芳雄の動画は見飽きた大抵見たので、ここ1週間くらいは健ちゃんの動画を見ている。


健ちゃん1

健ちゃん2




『デスノート THE MUSICAL』『王家の紋章』はそれぞれちょっとずつ鑑賞。TV『ニーチェ先生』はメイキングを、そして写真の『シャーロックホームズ アンダーソン家の秘密』は一気に視聴した。

『シャーロックホームズ』はさとしさん(橋本さとし)主演で一路真輝さんが女性ワトソンを演じるという、韓国発のミュージカルでして非常に面白かったです!
もうね、さとしさんには悪いけど、健ちゃんが実質の主役でしたね。驚きました、双子を瞬時に演じ分けるんですよッ! そういや『デスノート』でも、夜神月とキラとを歌の中でも演じ分けてるとか言ってたし、初主演作にして出世作『アルジャーノンに花束を』もそういう役らしいし(知的障碍者が手術で天才になる、で合ってる?)、今までの経験がいかんなく発揮されたすんごい演技でした(デスノートはこれより後か)。
前からのファンさん達は特にアダムという高慢ですぐ激高する兄の役の方に萌えてましたw
健ちゃん6

健ちゃん7



歌もね、すごーく上手でした(2014年作なのでちょっと前だなぁ)。 髪の毛は地毛ですよねぇ、舞台でこういう役をするために長めの茶髪なのねいつも(この時は金髪に近いね)。


かと思えば、ニーチェ先生のメイキングでは間宮君に「(健ちゃんの)最初の印象は、多動症の人かなって思いましたw」って言われるし、ふり幅がすごすぎて、沼にハマるように興味が尽きません。

顔はね、もちろん美形ではあるんだけど、ちょっと一昔前の男前みたいな雰囲気があるじゃないですかw でもね、もう慣れてきてとってもかわいい💛 いや、インスタで見た『天保十二年のシェイクスピア』扮装の
写真は死ぬほど男前だったなー(加工はしてあるか!)。


『王家の紋章』は、健ちゃんの扮装はまあ置いといてw内容はまだまだブラッシュアップするべき所が多々あるなぁと思う内容でした(ひとつ言うなら、メンフィスのど頭の登場はいらなくて、王として民衆の前に出る場面をもっと豪華に威厳を出すようにしたらいいのにって思った)。ただ、デスノートと同じく日本オリジナルミュージカルで、帝国劇場で、健ちゃんの単独主演という記念すべき作品なので、応援したい演目ではあります。来年再再演(海宝君とWキャストとなった)なので、どう変わるのか楽しみです(観ないけど!)


健ちゃんの顔をおぼれるように鑑賞した後、芳雄を観ると、ん?ってちょっと思う薄情な私w ま、芳雄は歌唱でハマったからね私はッ!


#浦井健治 #シャーロックホームズアンダーソン家の秘密

日本のミュージカルの歴史と考察②(非知識)


ずっと休演が続いておりますが、早くは宝塚劇場の公演が7月半ばだったかな?始まるようですし、帝劇も7月からコンサート方式(観客半分)でスタートするようです。また、無観客オンライン有料配信という劇場も出てきております。

今の所、宝塚以外での(コンサート形式ではない)公演はクリエでの健ちゃんのミュージカルが8月から始まる予定です。3人きりの出演者だそうですので、可能なのかも。 芳雄のも9月から『ダディ』で出演者2人きりですからこちらも大丈夫そうです。


その①が5月初めか。

約2か月間、毎日何かしら勉強(?)しておりましたよ。

『日本のミュージカルの歴史と考察①(非知識)はこちら

で、ですねぇ。
2~3か月ネットだけでミュージカルの勉強をしたワタクシの結論といたしましては(最初に結論を言ってしまう?)、

日本の最重要演目は『レ・ミゼラブル』ですッ!

どうやらね、そういう位置づけですよ現在の所。その次が『ミス・サイゴン』『エリザベート』と続きますかね。

言っておきますが、良品・上質な演目は大小取交ぜて沢山あるようです(なにせ知らないので)。
しかしやはり、レミゼに出演となると一目置かれます。

そして個人的な推測ですが、『ミス・サイゴン』は非常にドラマチックなミュージカルで歌もいいのが沢山ありますが、なにせ人種差別&女性蔑視に厳しい世の中、これからなかなか上演が難しくなってくるのではと思っています。

******

さて、前回は超メジャーな演目のみの紹介をしましたが、ミュージカルを作っているのは劇団四季と東宝だけではないということに気づきました。

まずホリプロステージさん。 言わずと知れた芸能事務所の大手ホリプロが制作する舞台&ミュージカルで、俳優さんも多く所属しています(かといって所属俳優だけ使う訳ではないようです)。 代表作品は『ピーターパン』、『メリー・ポピンズ』、『ロミオ&ジュリエット』、『デス・ノートTHE MUSICAL』。 特に『デス・ノートTHE MUSICAL』は日本産ミュージカルでして、曲と脚本は海外の方ですが、これはホリプロさんが海外へ版権料を取れる作品にする戦略かなと思ったりします。 どうやらホリプロさんは本気らしいです。 王道の(いわゆるレミゼなど)ミュージカル好きにとっては、どうしたって漫画が原作の2.5次元ミュでしょ、と思うかもしれませんが、日本産のミュージカルを、海外でも通用するもので仕上げようと思った時に、漫画・アニメは日本のウリなんですよねー。より日本的なものは歌舞伎に任せておけばいいんだし。 こちらは半分くらいしか視聴していませんが、意欲作ではあると思います。映像とか光と影の使い方がうまい。大人の観劇に耐えられるかという点では課題もあるかと思いますが、ミュージカル人口を増やす目的で言えば成功しているんじゃないでしょうか。若い男子とか好きそう^^ 初演・再演は浦井健ちゃんとカッキー柿澤くんで、2人ともいい大人なのに高校生に見えちゃうところがすごいよね^^ 今年キャスト一新で再再演でしたがどこまで公演できたんだろう?

それから、コロナ過で俄然私的注目の的は劇団☆新感線。看板役者は古田新太さん。大阪芸大出身で旗揚げされたそうです。 何が注目ってゲキ×シネという方式。 コロナで映画館もしばらく閉鎖されていて、再開された時は(新作映画は軒並み公開延期だったので)古めの映画がかかっていたのですが、その中にゲキ×シネの作品が(田舎の我が町辺りでも)かかってたんですよ。 あ、簡単に説明すると、舞台を映像で撮って映画館で上映するんですよ!(そのままだなぁ!)舞台はゲキ×シネ用の台本で最初から作られてます。これは舞台人が(現在のように)動けない時でも大丈夫だし、私のような田舎に住む者にとっては舞台やミュージカルは縁遠いものなのが、一気に身近になりますよね。舞台業界の新たな定番に?なるか?



芳雄の動画を見て思ったちょっとしたことあれこれ

※6/26 追記あり

●ダディ・ロング・レッグズ

 カーテンコールの時(初日だったのかな?)客席にアメリカ?でダディを演じた俳優さんが来ていますよーと紹介があった時。芳雄は客席にいたその人を確認するや、自分の股間と彼とをしきりに見比べます。 いやいや(笑)どっちが足が長いか?ということを主張したかったようです(笑) 演出家の方(外国人)が、どうやら彼のほうがもっと背が高いからあっちの方が長いよ、というような感じで終わりました。 ちょっと最初は、どうしたんだ芳雄!と思ってしまいましたw




●星の王子さま

 一番好きなのは、のんべえ男からビジネスマンに変わる時の着替え。

星の王子のんべえからの着替え

花代さん(木村花代さんは元劇団四季の主役をやっていた女優さん。現在は芳雄と同じ事務所)とのやりとりが面白いし、当時(2017年8月?)猛暑でのんべえ男の衣装が(ドンキで売っているような)モコモコ着ぐるみ風だったので気温のことで王子(上白石萌歌さん)とやりとりするアドリブもまた面白かった。

うぬぼれ男の所でもあったのだが、萌歌ちゃんは当時17歳で、芳雄の顔が必要以上に寄ってくると、やめてって感じで避けてたのが、ちょっと本気っぽくて笑えた。(お父さんを嫌がる女子高生っぽい^^)

 ビジネスマンの時にめずらしく芳雄がかんだ。その後「・・・ここはカットしてください」と口を尖がらかせて言った所。萌歌ちゃんもチョキチョキしてアピール。

星の王子ビジネスマン

この劇(朗読劇?音楽劇?)はどういう経緯だったのか不明だが、新潟のカンパニー主催で1日だけ新潟で公演し、ちょっと間を空けて東京で2日間だけの公演だったようだ。WOWOWで放送することで2日間だけでも採算が取れたのか?(これは全地方公演できるくらい素晴らしい内容だ。残念!)カメラで撮られていることを意識したアドリブが多くてそれもまた面白かった!

 一番の見どころはやっぱりうぬぼれ男か? 私的にはどうしてもトシちゃんっぽくて、笑える半分と複雑半分だったw(かつてトシちゃん命!でしたw) 芳雄は自由な時間(アドリブ)がとても楽しそうだった。

星の王子うぬぼれ

 すごいのは音楽の3人かな。現在芳雄のラジオでピアノ演奏している大貫さんが音楽監督(?)だったそうだ。なにしろ上にあげた場面など特にアドリブがさく裂していて、と思うとふいに歌に戻ったりする所を、ちゃーんと伴奏していたからだ。さすが大貫さん!

 芳雄の何がすごいって、この東京公演は『グレイト・ギャッツビー』の合間というか直後というかにやったことだ。稽古はいつやったの?? だからといってやっつけ仕事では全くない。なんだったらこっちの方が観たい人口が多いだろうにという内容だ。 WOWOWさん、再放送を、是非~~~~~~☆



他の動画のことも思い出したら追記しまーす!



<追記>

●ソニンのキス順位予想w(バラエティ番組「人生いろいろ超会議」)

 2019年の番組なのでつい最近ですね。芳雄、アッキー(中川晃教)、浦井健ちゃん、ソニン、宮澤エマ、北乃きいの6人が、ミュージカル俳優について語るという番組で、司会は
有田哲平と高嶋ちさ子、進行に吉村(平成ノブシコブシ)という布陣で2時間番組の半分の1時間を使ったなかなか突っ込んだ番組でした。 ミュージカル俳優への素朴な疑問に答えていく(Wキャストって、恋愛事情、ギャラ、喉ケア等々)のと、ちゃんと歌唱まで(しかも芳雄とアッキーの夢の競演!)あって、いい番組でした。 一番の話題はソニンの「共演した恋人役に情が沸かなかったことはない」という発言。 3人とも共演していることを知るとゲストの岡田結実が「誰のキスがよかったか順位を」と。 で、ソニンも素直だから(笑)順位を発表したんですね、男性陣には目をつむってもらって指さしで。そしたら、男性陣の名誉のためといってモザイク(というかマル秘マーク)で隠されちゃったんですよw ミュージカル好きの中では順位予想が色々と^^

で私、色々動画見る中でピン!と来ちゃいまして、もう一回その場面を確認した所、ソニンの指さしの際、膝は映っていて動きがある程度読めましたので確信しました(笑) 3・2・1で指さしたのですが、
3位・・・健ちゃん
2位・・・芳雄
1位・・・アッキー
ですね!
まず3位の人は「見せ方がうまい」と言ってました。多くの人は芳雄と予想してましたが、私は健ちゃんが別のバラエティ番組で「相手役の方が自分を好いてくれていると(目の)瞳孔がパッと開く」とおっしゃり、ミッツに試しにキスをしてみせたのですよそのロケ中に!しかもパッとせずにカメラの映りを確認するようにね(なぜかその場面もモザイクというかマル秘マークで隠されていたw)。 意外と健ちゃんは相手役を冷静に扱っているなーと感じたのです。ソニンとの共演はストプレのシェークスピア作品でなかなか濃厚なキスシーンだったそうですがね。
1位の人は「純粋な感じだった」と言ってました。芳雄とは『モーツァルト!』、アッキーとは『ビューティフル』でキスしてます。指さし時の膝の動きは芳雄の方からアッキーの方に動いていたので(笑)、イメージからしてもアッキーの方が純粋そうだったので、多分私の予想は正解ですね!

(余談ですが、芳雄がこの番組のことをエンタメ通信で書いているのですが、健ちゃんの良さを自分が引っ張り出せなくて申し訳ない、と反省していたんですw 確かに健ちゃんはあまり発言できていなかったのですが、健ちゃんは前に出るタイプではないし、この番組には有田と吉村という一流の芸人がいたので、あえて芳雄が突っ込み役でバンバン出る必要はなかったと思うので、反省は嬉しいけどしょうがないよね、と思いましたw)





#井上芳雄 #ダディロングレッグズ #星の王子さま #WOWOW 

僕らのミュージカルソング2020(WOWOW)

ゆうべ楽しみにしていた『ぼくらのミュージカルソング2020』視聴しました♪
率直な感想を書きとめておこうと思います!


まず最初は芳雄の歌。英語曲。なんだっけ?w 


1、『ウェストサイド・ストーリー』から主演・トニー役の浦井健治さんと柿澤勇人君をゲストにトーク。この3人を知っている人には面白かったと思います! トニーは10代でジェッツの元リーダーという設定だそうですが、健ちゃんは他のキャストに「長老」と呼ばれていたそうです(笑い泣き)。今年39歳の健ちゃん、大丈夫、声も顔もまだまだ若いよッ!歌唱は男性2人に加えてマリア役の桜井玲加さんと井原六花さんとで幻のデュエット×2! 歌唱は長老の貫禄(!)で健ちゃんは落ち着いていましたが、カッキーと女子2人はは若干緊張気味? 工夫を凝らした(ロミジュリのベランダを思い出させる)アクリルデュエットで、世界観は保った感じでしたね。

WSS主演メンバー


2、ブロードウェイの知り合いとリモート会話。1月に芳雄のゲネプロを見に来て会っていたとのこと。その後ブロードウェイは3月に全部クローズ。その直後にその方はコロナに罹患。現在は完治されておられましたが、ブロードウェイの知人が11人も亡くなったそうです。アメリカは本当に深刻な状況ですね。興味深かったのは、ブロードウェイの復活について。新しいものは(演者の演技など)距離をとるなど変更して製作している作品もあるようですが、大作などは変にいじくるのではなく、1年くらい待って完全な元の作品で復活するのでは、とのことでした。 確かに見る側としたら、あ、あそこも変わっている、ラブシーンがなくなっている、等々いちいち気になって作品に浸れないでしょうしね。 日本の作品はどうするのか今後も見守りたいです。


3、上白石萌音ちゃんをゲストにトーク&歌唱。芳雄は萌音ちゃんがお気に入りねー♪ 確かに彼女は絶対に批判的なこと言わなさそうだしw(芳雄はとにかく褒められたい願望が強い) 今までの舞台での相手役が2作とも芳雄でそこを確認していました。多分今後萌音ちゃんが他の誰かと恋人役をしたら勝手に嫉妬するんだろうなーw(佐藤健君にはすでに嫉妬していたし)歌唱は相変わらずうまい!

芳雄ともね


4、ブロードウェイのトップ女優(知らなかったけど)ケリー・オハラさんとのリモートデュエットが、番組一番の聴き所でしたねー。もうね、英語なんで何言ってるかわかんないんですけど、まず聴き心地がいい! 渡辺謙さん主演の『王様と私』で彼女はトニー賞を受賞しています。やっぱりブロードウェイ俳優はすごいわ!互角に歌っていた芳雄もすごいよね。 ほんでリモートデュエットでしたがズレとかもなかったんだけど、すごいね?これは技術さんのお陰なのかな?


5、演出家・小池修一郎先生との対談。小池先生、ダメージジーンズ履いている?w きょうび若者はジーパン履かないそうですが、小池先生は一周回ってすばらしい(笑)(福田監督のダメージジーンズはちょっと汚らしいよね?) そして、公演中止になった作品の説明をしてくださった。まずは宝塚の『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(先生は宝塚の所属ですから)について。そして『エリザベート』、特に育三郎について「なかなかおもしろい感じになっていた」とコメントしていたので、次も必ずいっくんにはトート演じてもらいたいですよねー。芳雄出演予定の『桜の園』についても。そして京本大我くん主演だった『ニュージーズ』も、彼が若いうちに(笑)是非また公演したいっておっしゃってました(若い役なのでしょうね)そうか大我君はこの主演作があるからエリザには出ない予定だったのかー。

芳雄とイケコ


6、『ミス・サイゴン』から昆夏美ちゃん、屋比久知奈ちゃん、小野田龍之介君をゲストにトーク&歌唱。ステイホームの状況や今後の想いなどを若者に聞く芳雄(みんな20代だからね)。 ちゃんと皆さん想いを秘めながら現在は爪を磨いている(?)状況だということを聞いて、芳雄も安心した様子。 やっぱり芳雄はミュージカル界を引っ張っていっている存在だからそこも気になっていたんだなぁと。 歌唱はね、この若者3人は上手ですよ! 小野田君はレミゼの歌唱動画で上手だなぁと思ってましたよ。もう一人のクリス役海宝さんも上手でしかも男前ではありますが(なんでスタジオ来なかった?)、クリスは米兵役ですから小野田君の方が似合ってるかな!(しかしその昔芳雄もクリスやってるんだよなー、ヒョロヒョロのクリスw)

芳雄とミスサイゴンキャスト
  


7、最後に芳雄が『明日への階段』(ルドルフ~ザ・ラスト・キス~より)


1時間半釘付けで視聴しました! WOWOWさん、本当にありがとうございました!
第2夜も楽しみにしてまーす☆



最後に、気になったこと。

①伴奏が大貫さんのピアノだけだったのが、ちょっと残念。大貫さんの実力は『星の王子さま』&芳雄のラジオ番組&グリブラですごく認めています! がやはり、あと2人くらい演奏者がいなかったかなー。急ごしらえの番組だったから&ディスタンス保たなきゃいけないからってことでしょうが・・・。

②『エリザベート』の演者が来なかったこと。ギャラの関係? 芳雄との関係性?とちょっと考えてしまった。7月に来るからってことならいいんだけど。

③英語詞の曲に字幕がなかったこと。訳詩でなくてもいいから、字幕が欲しかったなー。『サン・アンド・ムーン』にはあったんだけど!(日本語なのに!)

④8時から9時45分までの予定だったのに、9時半までだった。後10分は延ばせただろうに、やっぱエリザベート演者が来なかった(と勝手に思い込む私w)からかなぁ。




#井上芳雄 #浦井健治 #柿澤勇人 #上白石萌音 #小池修一郎 #ケリーオハラ #昆夏美 #屋比久知奈 #小野田龍之介 #WOWOW #ミュージカル #僕らのミュージカルソング2020 
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